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Hitachi

Lumada

製品不良兆候検知

製造装置から稼働情報を収集し、解析。潜在的な重要不良の発生を低減します。

  • LUMADAのユースケースコード:UC-00016
  • 業種:製造業
  • 適用業務・目的:製造現場支援,AI

安全性の観点で高い信頼性が要求される製品の場合、不良発生率の低減が特に重要な課題となります。製造装置から収集する稼働情報を解析し、潜在不良の発生兆候を自動診断します。

課題

製造不良発生の予兆診断が重要なテーマ

  • 製造工程別に画像検査、X線検査などによる製造検査を実施しているが、これらの検査では検知できない潜在重要不良の発生の可能性がある。
  • 重要不良が発生すると、原因調査、不良製品の廃棄など多大なロスコストが発生してしまう。

解決策

潜在不良の発生兆候を自動診断

  • 高度なビッグデータ解析技術により、予兆診断モデルを構築します。
  • 製造設備の稼働情報、製品品質情報を収集し、設備稼働実績DBで一括管理します。
  • 稼働実績を自動予兆診断モデルで監視することによって設備の検査機能だけでは検出できない、製品の潜在不良の発生兆候を自動診断します。

特長

高度なビッグデータ解析

収集したデータは、BIツールで集計、可視化するため、 直感的に把握できます。
また、決定木分析によって不良率が高い条件を探索することで、不良発生の重要項目、および重要項目のしきい値を評価。さらに、データに潜む複雑な相関性を、人工知能による統計処理で発見できるため、専門家でも思いつかないような仮説を示唆します。


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BI : Business Intelligence

成果

不良製品の廃棄によるロスコストや、原因調査のコストを低減。
また、不良製品発生時のライン停止時間も短縮できます。

お問い合わせ

本ユースケースについて詳細が知りたい方は、下記のフォームにてお問い合わせください。
お問い合わせの際には、ユースケースコードをご記入ください。

LUMADAのユースケースコード:UC-00016

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