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Hitachi IoT Platform Magazine

翔泳社ビズジンが毎月、注目のイノベーターやビジネスパーソンを招き、開催しているビジネスブックアカデミー。2015年10月は、講師に株式会社アイディアポイントの代表取締役で『システム×デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」』の共著者の岩田徹氏を招いて行われた。「できる人だけが知っている『論理』と『直感』の使い方」というテーマで、岩田氏は論理と直感のそれぞれの使い方と組み合わせ方を中心に語った。

新しいビジネスを作る「論理」と「直感」の使い方

−内容紹介(一部を抜粋)−

◆論理的思考」にも限界がある
論理的思考は錯綜する情報の中で、適切なものを選び理解することを可能にする。だから、レイヤーに関わらず、意思決定の際に重宝され、その決定を他者に筋道立てて説明するためにも使われている・・・
◆脈絡はないがデタラメでもない「直感的思考」
「直感」については、科学でもまだ解明しきれていない部分があるが、確かに存在しイノベーションを支えてきた。時に論理だけではビジネスは立ち行かないが、その逆境は直感を頼りに打ち破ることができる・・・

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