Hitachi

実効性の高い配送計画を立案する「配送最適化サービス」、三井化学と日立が
材料開発を高速化する実証試験を開始他
                           2021年7月26日発行
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         Hitachi 製造・流通マガジン 419号
      https://www.hitachi.co.jp/mononare/
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「日立モノナレ通信」は、長年にわたり製造業・流通業のお客さまへ、
日立に関するさまざまなトピックスをお届けしてきましたが、
今後、より一層、製造業・流通業のお客さまに役立つ内容をお届けして
いきたいとの思いから、新しく「Hitachi 製造・流通マガジン」に名称を
変更いたしました。
今後とも、ぜひ「Hitachi 製造・流通マガジン」をご愛読いただけますよう
どうぞよろしくお願いいたします。

--目次-------------------------------------------------------------------

【展示会・セミナー】
 ◎データ収集から予兆検知まで、IoT導入を徹底支援
  「製造現場が見える、稼働データ活用事例セミナー」
 ◎数値にしないとわからない、活用できない 製造業・流通業向けセミナー
  「実績の数値化・可視化による現場業務のカイゼン」

【イベントアフターレポート紹介】
 ◎イベントアフターレポート公開
  「日立がNVIDIA社の仮想GPU+VDI環境を導入
  モノづくりDXと設計業務のテレワーク化を推進」

【製品紹介】
 ◎高精度な配送計画と業務分析環境をクラウドで提供して
  継続的な課題解決を実現する「配送最適化サービス」
 ◎配送現場の安全運行および業務改善を支援する
  「安全・運行・動態管理サービス」
 ◎大企業の導入実績多数、クラウド型社内資産管理ソフトウェア
  「Assetment Neo」
 ◎海外拠点や関連会社とセキュアなデータ共有を可能にする
  「グローバルセキュアデータ転送サービス」

【ニュースリリース】
 ◎三井化学と日立が材料開発を高速化するMI技術の実用化に向けた
  実証試験を開始

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◆◆◆展示会・セミナー◆◆◆

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◎データ収集から予兆検知まで、IoT導入を徹底支援
 「製造現場が見える、稼働データ活用事例セミナー」
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新旧さまざまな機械設備が存在する製造工場において、
自動的に機械設備から稼働データを収集したいというニーズは
かねてから寄せられています。しかしながら、実際の導入に向けては
技術的な問題やコスト、取得したデータの活用や自社の運用体制など、
多くのハードルがあるのが現実です。本Webセミナーでは、設備からの
データ収集と可視化をローコストで実現する「Nazca Neo Linka」と、
リアルタイムで収集されたさまざまな稼働データの可視化から
予兆検知を行う「WellLine」により、生産性の向上のみならず、
品質向上や予防保全につなげる取り組みについてご紹介します。
ぜひご参加ください。
*以下の方にお薦めです。
・機械、設備からのデータをリアルに自動で収集したい
・収集したデータを活用したい
・工場全体の稼働情報を一元管理したい
・DXを推進したい

   開催日時: 7月30日(金) 15:00〜15:45 (接続開始:14:50)
   開催場所: オンライン
   受講形態: 本Webセミナーは、インターネットに  
         接続できる環境(PCなど)があれば、
                 どこからでも気軽にご参加いただけます。
         *お申し込み時のメールアドレス宛に
          視聴方法をお送りします。
   参 加 費: 無料(事前登録制)
   定  員: 50名(対象:企業内のエンドユーザーさま)
   主  催: 新明和ソフトテクノロジ株式会社
   共  催: 株式会社日立ソリューションズ東日本
                 株式会社ゴードーソリューション

詳細・登録はこちらをご覧ください。
https://www.hitachi-solutions-east.co.jp/seminar/online/20210730/index.html/


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◎数値にしないとわからない、活用できない 製造業・流通業向けセミナー
 「実績の数値化・可視化による現場業務のカイゼン」
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本Webセミナーでは「位置情報の自動取得と活用」「基幹システムによる
全社的情報連携」「在庫可視化」といったDXによって、製造業・流通業の
お客さまが恒常的に抱えておられる課題がどのように改善されるのか、
具体的事例を交えてご説明します。
ぜひご参加ください。

   開催日時: 8月4日(水) 11:00〜15:00 (接続開始:11:00)
   開催場所: オンライン
   受講形態: 開催日の11:00〜15:00の間であれば、
         本Webセミナーのセッションを自由に
         ご聴講いただくことが可能です。
   参 加 費: 無料(事前登録制)
   定  員: 20名
   主  催: 株式会社日立システムズ
   協  力: 株式会社サトー
   共  催: 株式会社日立製作所
         株式会社日立ソリューションズ東日本

詳細・登録はこちらをご覧ください。
https://www.hitachi-systems.com/seminar/2021/20210804.html


◆◆◆イベントアフターレポート紹介◆◆◆

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◎イベントアフターレポート公開
 「日立がNVIDIA社の仮想GPU+VDI環境を導入
 モノづくりDXと設計業務のテレワーク化を推進」
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DXの加速やAI活用推進をテーマとしたNVIDIA社主催(6月16日)の
オンラインイベント「NVIDIA AI DAYS」にて実施した
NVIDIA社と日立の対談セッション「日立製作所×NVIDIA 対談
日立製作所の製造部門が実現した「モノづくりDX」で見えた
日本の設計開発環境のあるべき姿」のアフターレポート記事を公開しました。
コロナ禍でも影響を受けない設計業務のテレワーク化を実現した
日立社内の事例や、キーソリューションである日立クラウド型
設計業務支援サービス(DSC/DS)について詳しくご紹介しています。
ぜひご覧ください。

アフターレポートはこちらをご覧ください。
https://news.mynavi.jp/kikaku/20210628-1905469/


◆◆◆製品紹介◆◆◆

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◎高精度な配送計画と業務分析環境をクラウドで提供して
 継続的な課題解決を実現する「配送最適化サービス」
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従来の配送計画は、熟練者や特定の担当者が経験則を基に作成しており
ノウハウや経験則も属人化していたのではないでしょうか。
日立は輸配送における高度化を支援するクラウドサービスを提供しています。
輸配送の計画業務で重要な条件(納品日時、物流センター・拠点位置、
積荷・滞店時間など)をすべてデータ化し、熟練者の経験則を取り入れ、
データ分析技術を活用して、他社にない実効性の高い配送計画を立案し、
計画業務の工数を大幅に削減します。また、IoTでの配送モニタリングにより、
配送実績をガントチャートなどで可視化し、配送計画の評価を行えます。
オープンなプラットフォームで構築しているため、他サービスとの連携も
容易に行うことができます。

製品詳細はこちらをご覧ください。
https://www.hitachi.co.jp/products/it/industry/solution/delivery_optimization/index.html


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◎配送現場の安全運行および業務改善を支援する
 「安全・運行・動態管理サービス」
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配送現場の車両や配送員の動態管理を支援するサービスです。
テレマティクス技術を活用して、車両や配送員の位置情報などの
現場データを収集します。配送員の現在位置を把握して、お客さまからの
お問い合わせに速やかに対応することや、配送員の長時間の停止などの
異常ステータスを把握し、個別の連絡を実施することが可能になります。
また、センター基盤でデータ集計、分析することで、各配送員ごとの
速度超過、急加減速、長時間停止などの発生回数を集計し、運転傾向を
把握して指導を行うことができます。車両や配送員の労務環境の改善、
安全運行の実現、業務効率化を支援します。

製品詳細はこちらをご覧ください。
https://www.hitachi.co.jp/products/it/industry/solution/safe_delivery/index.html


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◎大企業の導入実績多数、クラウド型社内資産管理ソフトウェア
 「Assetment Neo」
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固定資産やIT機器の現物管理、棚卸だけでなく、資産管理に必要な機能が
豊富なクラウド型の社内資産管理ソフトウェアです。購入資産の登録から、
組織変更時の対応、棚卸リストや報告レポートの出力、廃棄に関わる申請書の
作成まで、資産のライフサイクル管理に関わる業務を強力にサポートします。
「台帳管理が煩雑」「資産を把握できていない」といった課題を解決します。
また、充実した貸出管理機能で、テレワーク時の貸出資産の紛失防止にも
役立ちます。

製品詳細はこちらをご覧ください。
https://minonaruki.jp/service/ta_66_assetmentneo/index.html


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◎海外拠点や関連会社とセキュアなデータ共有を可能にする
 「グローバルセキュアデータ転送サービス」
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海外拠点や関連会社とデータを共有するにあたり、クラウドストレージでは
情報漏えいが気になる、データの送受信に時間がかかる、専用回線を
引くことが必要などの懸念事項があります。グローバルセキュアデータ
転送サービスは、データを無意味化・ピース化し、複数経路に分けて送る
「秘密分散方式」で高速・安全・大容量でのデータ転送を実現します。
また、転送後のデータも分散して保管を行います。

製品詳細はこちらをご覧ください。
https://minonaruki.jp/service/ta_93_securedata/index.html


◆◆◆ニュースリリース◆◆◆

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◎三井化学と日立が材料開発を高速化するMI技術の実用化に向けた
 実証試験を開始
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三井化学株式会社と日立は、日立が新たに開発した、人工知能(AI)を
活用したマテリアルズ・インフォマティクス(MI)技術を、実際の新材料開発に
適用する実証試験を開始します。この実証試験に先立ち、日立の開発技術を
三井化学が提供した過去の有機材料の材料開発データで検証したところ、
高性能な新材料の開発に必要な実験の試行回数が従来のMIと比較し
約1/4に削減され開発期間を短縮できることを確認しました。
今回、日立は、AIやシミュレーション技術などを活用して新材料を探索する
MIの高度化に向けて、これまで大量の実験データを必要としていた
有機材料開発において、少量の実験データでも高性能な新材料の候補化合物
(化学式)を発案することができる深層学習技術を開発しました。

ニュースリリース詳細はこちらをご覧ください。
https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2021/06/0628.html


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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[発行元]
株式会社 日立製作所 産業・流通営業統括本部
営業企画本部 営業企画第二部

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