ページの本文へ

Hitachi

日立 ITエコ実験村

日立 ITエコ実験村

地域や大学とともにITを活用した生態系の保全活動に取り組んでいます。

雑木林、水田、畑地、小川といった身近な自然。日本の原風景ともいえる里山は、特有の動植物の生育・生息地であり生物多様性の観点からも注目されています。日立は、神奈川県の秦野市と東海大学、地域のみなさんの協力により「ITエコ実験村」を開村。ITで環境に貢献する取り組みとして、里地里山の自然環境を保全する活動を進めています。

エコ村YouTubeライブ映像

エコ村の様子へ

エコ村リアルタイム映像

エコ村内に設置したカメラでYouTubeライブ機能を利用しライブ映像を配信しています。

エコ村だより

バックナンバー

稲刈り

虫さがしや稲刈りなど

9月10日こども園虫探し、9月30日こども園稲刈り、10月3日稲刈りの3本の活動報告です。

詳細はこちら

ITエコ実験村の紹介

詳細はこちら

ITエコ実験村の所在地

ITエコ実験村は、人間の暮らしを支えている自然に感謝し、それをITと人のちからで再生・保全することをめざしています。日立の技術を利用し、ITがどのように役立つのかを実証・検討する施設として開設されたのがITエコ実験村です。

休耕田再生エリア

広葉樹林再生エリア

植物観察エリア

動物観察エリア

ITエコ実験村で利用する日立製品・ソリューション

  • 休耕田再生エリア
    荒地となっていた休耕田を再生することで自然生物が戻れる環境をつくります。
  • 広葉樹林再生エリア
    竹が覆っていた山林を日のあたる雑木林と植物が豊富な明るい草地に戻します。
  • 植物観察エリア
    休耕田という自然環境を変えることなく植物や動物の生息状況を観察します。
  • 動物観察エリア
    竹林に囲まれた湿地環境の中でどのような生物が生息・繁殖するか観察します。

生きものたち

詳細はこちら

たくさんの生きものが見つかっているITエコ実験村。ここでの生息状況を調査し、そのデータを公開します。

  • 植物
  • ほ乳類
  • 水生生物
  • 陸生生物

かかわる人たち

詳細はこちら

ITエコ実験村は、さまざまな人たちが、それぞれの知恵と技術を持ち寄って運営されています。
そんなみなさんをご紹介します。

千村生き物の里管理運営協議会

[写真]栗原増雄氏

地権者
千村生き物の里協議会・千村ネイチャー倶楽部 メンバー

詳細はこちら

ITエコ実験村 村長

[写真]金久保 貴史氏

日立製作所 システム&サービスビジネス統括本部 経営戦略統括本部
環境推進本部 環境推進センタ センタ長

詳細はこちら

映像で見るITエコ実験村

ITエコ実験村 里山の恵みを次の世代へ - 日立 (動画再生時間 6分3秒)

日立は自然共生社会の実現をめざして、神奈川県秦野市の小さな里山に「ITエコ実験村」を開村。里山の恵みを次の世代につなげるため、秦野市や大学、地域の人々との協創を通じて、ITを活用した農業IoT、鳥獣害対策などさまざまな実証実験や生態系保全活動、子どもたちへの環境教育に取り組んでいます。本動画では、近所に住む少年と犬がITエコ実験村を訪れ、そこで活動するさまざまな人と触れ合いながら、生き物の里(千村)管理運営協議会の伊丹会長、秦野市立しぶさわこども園の西尾園長、東海大学の北野教授、秦野市役所の谷氏のインタビューを交えて、その取り組みを紹介します。これにより、日立は「社会価値」「環境価値」「経済価値」の3つの価値を高めることで、地域の身近な課題を解決する社会イノベーション事業を通じた貢献活動をめざしています。(2019年12月更新版)

動画:地域と日立の協創で里山の恵みを次の世代へ - 日立 (動画再生時間 6分3秒)
クリックすると Hitachi Brand Channel (YouTube) で動画が再生されます


「Hitachi Brand Channel」では、日立グループの先端的な技術や製品、さまざまな活動を動画で紹介しています。

関連リンク

情報・通信 環境への取り組みWebサイト

情報・通信 環境への取り組みWebサイト
情報・通信部門では、低炭素社会をめざすために製品・サービスのバリューチェーンを通じたCO2排出量削減や事業活動における環境負荷低減に取り組んでいます。また、IT製品を回収し資源としてリサイクルするなど資源循環の推進や、さまざまな生態系保全・環境貢献活動を行っています。