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日立のクラウド Hitachi Cloud

 
HiRDB Cloud Service

クラウド上でHiRDBを迅速かつ安定して利用できるマネージドサービス

HiRDB Cloud Serviceは、お客さまの専用ポータルから、Amazon Web Services上でノンストップデータベース「HiRDB」環境を迅速に整備し、お客さまの新サービス開発の効率化とお客さまのサービスの安定稼働を実現します。

このようなお客さまにおすすめです

  • オンプレミスのHiRDB環境をマネージドサービスのDBへ移行し、運用工数を削減したい
  • HiRDBの開発環境をすばやく・低コストで構築したい
  • 既存のCOBOL資産をクラウド環境へ引き継ぎたい
 

特長

  • クラウド上でHiRDB環境を迅速に整備
  • 既存COBOL資産を引き継ぎながら業務開発を効率化
  • 日立の高信頼化技術とサポートによる安定稼働の実現

Point1 クラウド上でHiRDB環境を迅速に整備

HiRDBに慣れていないIT部門担当者でも数クリックするだけで利用開始

HiRDBに慣れていないIT部門担当者でも、お客さまの専用ポータルから、構成・容量など最小限の項目を選択するだけで、約10分でAWS上にHiRDB環境を構築し利用開始できます。また、同じポータルから、HiRDB環境のバックアップや容量の拡張*1などの運用設定も可能です。日立のインフラ設計や運用設計のノウハウが取り込まれているため、お客さまは複雑な設計をせずにサービス開発基盤や本番用基盤に適した高信頼なHiRDB環境を構築できます。

*1 ストレージ容量の拡張は、2021年度提供開始予定
  • HiRDBサーバ環境

Point2 既存COBOL資産を引き継ぎながら業務開発を効率化

既存COBOL資産が引き継げるため新サービスの開発へ集中できます

HiRDBでは幅広い開発言語に対応しているため、お客さまは、AWS上でCOBOLやC言語で作成されたレガシーな既存アプリケーション資産を引き継ぎながら、新たな業務サービスを最新の開発言語で効率的に開発可能です。また、HiRDBの上位互換性保証により、DBバージョンアップ時の既存アプリケーションの修正工数を抑えられるなど、新サービスの開発に集中することができ、将来にわたり、業務開発の効率化を図ることができます。

Point3 日立の高信頼化技術とサポートによる安定稼働の実現

HiRDB+HAモニタによる冗長化構成をAWS上で提供

社会インフラで実績のあるHiRDBと高信頼化システム監視機能「HAモニタ」を組み合わせた冗長化構成をAWSのアベイラビリティゾーンをまたいで配置しデータを同期した系切換えを利用できるため、サービスの停止リスクを削減可能です。万一、データベースが停止の場合だけでなく、DBがスローダウンした場合にも、自動的に待機系に切り替えて、業務サービスを継続できます。
また、障害発生時の1次切り分けや障害対応、専用ポータルの操作方法などを日立のサポートが支援します。そのため、AWSにまたがる複合問題が発生しても、日立の総合的な技術力の支援により、迅速な復旧が可能です。

関連リンク

  • Amazon Web Services、“Powered by AWS”ロゴ、およびAWS、Amazon EC2、Amazon VPCは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
  • OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
  • その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。