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日立のクラウド Hitachi Cloud

 

新たな社会環境「ニューノーマル」の訪れ

新たな社会環境「ニューノーマル」が訪れようとしています。グローバル規模で世の中に大きな変化が起きつつあるなか、日立が見据えるこれからのクラウドサービスの進路についてコラム形式でお伝えしていきます。

ニューノーマル時代を見据えたこれからのHRの役割とは

株式会社 日立製作所 サービス&プラットフォームビジネスユニット Software CoE本部長
加藤 明

1992年、株式会社 日立製作所入社。ソフトウェア開発本部(当時)でメインフレーム向け仮想化システム開発を担当。その後、社会基盤を支える金融・公共分野の情報システムにおける、オープンマイグレーションの企画、そのシステムを支えるプラットフォームソフトウエアの開発を経験し、お客さまのシステム移行をプラットフォームビジネスの視点で一貫して支えてきた。現在、サービス&プラットフォームビジネスユニット Software CoE本部長を務める。

序章 新型コロナウィルスと「ニューノーマル」

新型コロナウイルスの世界的なまん延を受けて、グローバル規模で世の中に社会的・経済的に大きな変化が起きました。 このような状況のもと、私たちの働き方も大きく変わりました。 新たな社会環境は一過性のものではなく、コロナ禍を契機として世の中が新たなステージに入ったと受け取られています。

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第1回 「ニューノーマル」に向けたクラウドサービスの活用

日立は、大きな混乱なく比較的円滑に在宅勤務への移行を実現できました。この要因のひとつとして、テレワークを支えるクラウドベースの社内システムやパートナークラウドの業務活用などのインフラが事前に整っていたことが挙げられます。

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第2回 オンライン・ファーストへのステップの登り方

「密」になれないニューノーマルの時代に向けて、企業にはすべてのビジネス活動を「オンライン・ファースト」の観点から見直し、積極的にクラウドサービスの導入を進めることが求められています。しかし、一体どんな業務から着手すればいいのでしょうか。

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第3回 見えてきた、ニューノーマルへ向けてやるべきこと(最終回)

ただ密を避けて、新型コロナウイルスのパンデミックを防いでいるだけでは、企業は成長を望めません。訪れるニューノーマルの時代を企業にとって、そして社会にとってよりよいものにするためには、今、何に取り組むべきなのでしょうか。

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