Hitachi

概要

ワークロードプロファイルにハイパフォーマンスコンピューティング (HPC)を適用した状態でF10経由でブートした Intelligent Provisioning において、実体のない保留中の変更がある旨が表示されます。

発生頻度

現象および影響範囲

ワークロードプロファイルにHPCプロファイルを適用し、アドバンストメモリプロテクション (AMP) モードの「RAS FFE ADDDCメモリ」を有効にした状態でF10プロンプトを使用してIntelligent Provisioningを起動すると、「Pending setting are NOT valid (保留中の設定は無効のため再起動後に適用されない場合があります)」という誤ったエラーが表示されます。

エラーメッセージ

回避策

回避策はありません。

対策方法

対策方法はありません。
ただし、このエラーは誤りであり、安全に無視することができます。 この問題はシステムの動作や機能には影響しません。

対象製品

対象装置 RV3000 A1
HA8000V/DL20 Gen10
HA8000V/DL360 Gen10
HA8000V/DL380 Gen10
HA8000V/DL580 Gen10
HA8000V/ML30 Gen10
HA8000V/ML350 Gen10
HA8000V/DL360 Gen10 Plus
HA8000V/DL380 Gen10 Plus

発生条件

現象および影響範囲を参照ください。

対象バージョン

Intelligent Provisioning : 3.xx

対象OS

対象製品がサポートする全OS

更新情報

2021年9月3日 (更新) :対象装置にDL360/380 Gen10 Plusを追加
2021年7月30日 (公開)

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本ページで記載している内容を予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください。

文書番号

ADV-2021-0067