ページの本文へ

Hitachi

金融ソリューション

概要

裁判所からの差押命令や行政庁等からの滞納処分による差押など、差押の区分に応じて、必要な事務をガイド形式で誘導します。また、確認すべき項目をチェックリスト形式でナビゲーションすることで、事務の遺漏防止を図ります。

差押業務支援システムの概要:裁判所からの民事執行による差押命令または仮差押決定通知、行政庁からの滞納処分による差押通知などを営業店が受付。→差押業務支援システムが、差押・仮差押事務をガイダンス(・ガイダンスに従って確認作業を実施。・ワークフロー機能によって、陳述書の作成等の事務を本部に集中することも可能。)、または、滞納差押事務をガイダンス(ガイダンスに従って確認作業を実施。問題が無い場合(相殺、競合)は、その場で差押に応じる。)。本部への事務集中による営業店事務手続の負荷軽減も可能に。

特長

  1. リスクの低減
    僚店を含む融資有無や差押の競合有無をシステムチェックし、必要な確認作業をナビゲーションします。
  2. 事務の厳格化
    • 差押対象となった定期預金の満期日といった、差押業務での期日管理を行うことで事務の遺漏防止を図ります。
    • データ連携によって相殺や供託の要否について、システムが自動判定を行いその確認を促します。これによって、遺漏防止を図ります。
  3. 事務の標準化
    差押の事務をガイド形式で誘導し、必要な確認作業をナビゲーションします。

さらに、事務の効率化を図ります
簡易ワークフロー機能によって、事務作業を本部に集中することも可能です。陳述書や供託書の作成事務を本部に集中することで、事務品質の標準化と営業店事務の負荷の軽減を図ります。

機能

相続業務支援システムの機能一覧
区分 機能概要
事務ガイダンス・
ナビゲーション機能
差押事務のフローをガイダンスとして案内し、事務ガイド毎に必要な確認作業等をナビゲーション表示します。
チェックリスト形式のユーザインタフェースとすることでシステムへの入力負荷軽減も図ります。
案件管理 差押案件の登録を行い、案件の進捗管理・期日管理を行うことで、差押事務の厳格化を図ります。またワークフロー機能によって、事務の本部集中化を行うことも可能です。
ポータル機能 店単位での要処理件数や期日管理件数を表示し、差押業務のポータル機能を有します。また、通達事項や周知事項などを表示する電子掲示板(TOPICS)機能やメニュー機能も有します。
メンテナンス機能 差押業務での関連書類のメンテナンスやTOP画面に表示するTOPICSメンテナンス機能などを有します。