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Hitachi

情報制御プラットフォーム

RS90シリーズ

制御サーバーRS90シリーズは、高信頼性・長期供給・長期保守を特長とし、電力・交通など幅広い分野の情報制御システムに適用されています。
Linuxベースの独自OSである「HiRUXS」を搭載し、情報制御システム向けに強化したリアルタイム機能の提供や障害解析サポートを実現しています。

RS90/170

端末・サーバー両方の要求に応えるスタンダードモデル

  • インテル® Xeon® D プロセッサー搭載
  • 最大32GバイトのECC対応メモリ
  • 信頼性を高める冗長化機能サポート
    (ディスクのソフトミラー機能/装置の二重化機能)
  • 2Uラックサイズ、デスクトップ設置も可能
  • 豊富なインターフェース
    (LANポート:16ポート、USB: 6ポート、マルチディスプレイ、オーディオ出力、DI/DOインタフェース)
  • リアルタイム性や障害解析に優れたOS

RS90/260

耐環境性能(使用温度、耐震動)・保守性強化モデル

  • 使用温度環境:5〜45℃
  • 耐震動性能:水平39.2m/s2、垂直19.6m/s2
  • 主要部品を前面保守可能

RS90/1100

インテル® Xeon® Dプロセッサー(12コア)を搭載した2Uラックサイズの薄型・高性能モデル

  • 高性能プロセッサー(2.1GHz、12コア)
  • 最大64Gバイトのメモリ
  • 電源およびファンの冗長化・オンライン交換

RS90/1100FT

高いデータ信頼性や連続性が要求される情報制御システムの中核となるフォールトトレランスモデル

並列処理を行うCPU(Central Processing Unit)ブロック部を4重化、およびCPUブロックから送信されたデータの多数決処理を行うVoter(多数決処理装置)部も4重化することで高い信頼性を実現。