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Hitachi

プラント監視制御の誤操作や不正操作からシステムを守るためのセキュリティ施策を実装しています。

ユーザー認証

生体認証

  • ユーザーのログオン・パスワード認証、端末認証により不正な利用者や端末を排除します。
  • 生体認証(指静脈等)デバイス(※)の使用も可能で、ログオン操作の煩わしさを軽減します。

セキュリティ機能

セキュリティ機能として下記4項目の機能を設けていいます。

設備掌握 ユーザーごとに設備掌握範囲を設定できます。
ユーザー権限 ユーザー権限により、操作機能ごとに操作レベル(監視のみ、操作のみなど)を設定できます。また、B&M機能にも適用しています。
有効性管理 パスワードの有効期限管理し、期限を過ぎた場合は使用を禁止します。
パスワードの入力を一定回数誤った場合は、ユーザーIDを無効にします。
緊急時操作 緊急時には一時的にセキュリティを無効化し、迅速な処置を可能とする緊急ログオン機能を設けています。

操作ログ管理

プラントの運転・監視操作をユーザー名で記録、検索機能で抽出できます。