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Hitachi

エンタープライズ アプリケーションサービス

無許諾スマートフォンアプリ検知

企業の正規スマホアプリを模した不正なアプリの候補を自動検知

各種・各国向け(140か国以上)のアプリストアを対象に、企業名やロゴを悪用して企業の正規スマホアプリを模した不正なアプリの候補を検知し、定期レポートとしてお客さまに提供します。不正なアプリによるユーザ被害拡大の防止および企業のブランド毀損リスクを低減します。

ユーザー被害拡大を防止する「無許諾スマートフォンアプリ検知」

無許諾スマートフォンアプリ検知の流れ:お客さまデータをもとに、アプリストアをAIがモニタリング。→テキスト情報(アプリの名称や説明文など)、画像情報(アイコンの画像など)を認識し、お客さまとの関連度を判断。→お客さまとの関連度が高い不正なアプリの候補を検知レポートにまとめて、定期的にご提供。→素早い対処が可能。

  1. お客さまデータをもとに、アプリストアをAIがモニタリングします。
  2. アプリの名称や説明文、アイコンの画像などから、お客さまとの関連度を判断します。
  3. お客さまとの関連度が高い不正なアプリの候補を検知レポートにまとめて、定期的にご提供します。
  4. ひと目で確認すべきアプリがわかり、削除依頼などの対処を素早く行えます。

↓

不正なスマートフォンアプリによる
ユーザ被害拡大防止および企業のブランド毀損リスクを低減

AIがアプリストアのテキストおよび画像から企業名・商品名・紹介文・ロゴなどを認識

AIがお客さまに関連するアプリを漏れなく発見

企業の許諾を得ずに正規スマホアプリを模した無許諾アプリでは、説明文に企業名などを書かず、画像中に企業名・ロゴ・商品名などを含めている場合があります。通常これらはテキスト検索だけでは発見することができません。
本サービスではテキスト検索に加え、AIがアプリストアの画像から企業名・ロゴ・商品名なども認識し、検知漏れを低減します。
また、AIが言葉の意味を判定し、調査に無関係のアプリを候補から除外します。お客さまに関係すると思われるアプリだけを一覧(検知レポート)で表示するため、広報ご担当者さまのチェック負荷が下がります。

AIが140か国以上のアプリストアを対象にモニタリング。数百パターン以上のキーワードによるチェックを実施。

アプリストアを網羅的にモニタリング

アプリストアでは、対象国によって提供コンテンツが異なります。本サービスでは各アプリストアの世界140か国以上のコンテンツを対象にモニタリングが可能です。
また、人手では難しい数百パターン以上のキーワードでのチェックを行うことで、お客さまの企業ブランドを毀損する恐れのあるコンテンツを検知します。

本サービスでは、取得元のサイトポリシーに従いデータを取り扱います。
サービスの仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。
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