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エンタープライズ アプリケーションサービス

機密情報漏えい検知

お客さまの機密情報がWeb上に漏えいしていないかモニタリング・検知

発表前の製品写真や社外秘資料など、お客さまの機密情報の特徴を学習したAIが、機密情報が不正にアップロードされる懸念のあるサイトをモニタリングしながら機密情報か否かを分析し、漏えいを検知した場合は素早くお知らせします。早期に情報漏えいを把握することで、被害拡大リスクの低減を支援します。

Web上への機密情報漏えいをいち早く検知する「機密情報漏えい検知」

機密情報漏えい検知の流れ:AIがお客さまの機密情報の特徴を学習。→AIがWebサイト、深層Webサイトの中からお客さまの機密情報と思われるデータを自動認識して抽出。→AIがリスク度を自動的に判断。→すぐにお客さまにお知らせ。→素早い対処が可能。

  1. AIがお客さまの機密情報の特徴を学習します。
  2. Webサイトの中からお客さまの機密情報と思われるデータを自動認識して抽出します。
  3. 該当箇所の周辺の情報も加味し、リスク度を自動的に判断します。
  4. 機密情報であるリスクが高い場合には、すぐにお客さまにお知らせします。
  5. 漏えい発生をいち早く把握できます。

↓

早期対策が可能になり、機密情報の拡散による被害拡大のリスクを低減

お客さまの機密情報の特徴をAIが学習

お客さまの機密情報の特徴をAIが学習

お客さま企業名・商品名・ロゴなどに加え、未発表の製品写真や設計データなども、AIに特徴を学習させることで検知します。(※)
該当箇所の周辺情報も加味してお客さまとの関連度やリスク度合いを判定し、高リスクと判断した場合はすぐにお客さまにお知らせします。

 ※
検知精度は対象の特徴により異なります。

クローリング技術とAIが継続的にモニタリング

クローリング技術とAIが継続的にモニタリング

クローリング技術とAIにより、Webサイト内を継続的にモニタリングします。人手によるモニタリングと異なり、常に一定の基準での継続的な検知・判断が可能となり、安定した品質のモニタリングをご提供します。

本サービスでは、取得元のサイトポリシーに従いデータを取り扱います。
本サービスでは、ID・パスワードなどアクセス制限のある深層Webは収集対象になりません。
サービスの仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。
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