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Hitachi

インターフェックスWeek TOKYO 2026
(第28回インターフェックスジャパン)に出展します

日立グループは、医薬・化粧品などの製造に関わるあらゆる製品、機器・技術、サービスが一堂に出展する日本最大の専門技術展示会「インターフェックスWeek TOKYO 2026(第28回インターフェックスジャパン) 」に出展します。
今回の展示ではお客さまの課題解決に役立つソリューションをご紹介します。

インターフェックスWeek TOKYO 2026
(第28回インターフェックスジャパン) 出展概要

  • 会期 : 2026年5月20日(水)~5月22日(金) 10:00~17:00
  • 会場 : 幕張メッセ
  • 日立グループブース: 4ホール 小間番号 22-59

アクセス

幕張メッセ
〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1

電車でご来場の場合

  • JR京葉線 『海浜幕張駅』から徒歩約5分 (東京から快速利用で約30分)
  • JR総武線・京成線『幕張本郷駅』から『幕張メッセ中央』行きバスで約17分

アクセス

会場MAP

アクセス

日立ブースコンセプト

現在、医薬品開発・製造分野においては、法規制に対応しつつ、自動化、生産や物流の効率化、品質向上など、複雑化する経営課題への解決が急務となっています。日立グループは、現場のモノ、設備、人の様々なデータを収集・蓄積し、分析・対策立案することで、経営と現場の両面から変革をサポートいたします。
日立グループブースでは、経営課題解決に向けたサービスエンジニアリングから製造現場の各種ソリューション、機器に至るまで、日立グループの取り組みをトータルにご紹介いたします。

コンセプトグラフィック

主な出展内容

日立製作所

医薬品製造・品質管理システム「HITPHAMS」
高品質・高信頼な医薬品づくりに向けた厳格な管理を実現するMES/LIMS統合パッケージです。
再生医療等製品バリューチェーン統合管理プラットフォーム「Hitachi Value Chain Traceability service for Regenerative Medicine」
細胞採取から投与までのサプライチェーン全体の最適化を実現する標準プラットフォームを提供します。
DI・IoTコンセプトデザイン
製造設備のデータインテグリティ対応強化および製造ラインのデータ垂直統合をふまえたIoT化の構想策定をサポートします。
設備保全支援AIエージェント
設計図面や保全記録を活用し、設備故障の原因・対策を迅速に提示するAIエージェントが支援します。

日立グローバルライフソリューションズ

モジュール型バイオ医薬クリーンルーム トータルエンジニアリング
法規制に準拠したバイオ医薬品・再生医療等製品製造の環境を、拡張性高いモジュール方式で提供します。

日立産機システム

再生医療用キャビネット
再生医療分野において細胞操作に適したキャビネットです。

日立産業制御ソリューションズ

データインテグリティプラットフォーム「DI-PF」
製造設備のデータインテグリティと製造ラインのデータの統合管理・利活用を1つのプラットフォームで実現します。

日立プラントサービス

培養プロセス開発~商用生産 一気通貫支援
One Hitachiで培養プロセスの開発段階から商用生産成功まで伴走します。
医薬プラントトータルエンジニアリング
工場の建設計画から施工、そしてバリデーション、メンテナンスまで一括でサポートします。
医薬・再生医療のエンジニアリング“力”×デジタルで課題を解決
20年以上の豊富な実績に基づく施設エンジニアリングと、衛生・品質管理を支援するデジタル技術を駆使した細胞培養加工施設(CPF)を提供します。
適切な衛生管理、品質管理に向けたCCS支援サービス
施設稼働データと環境データを収集・ひも付けて見える化、煩雑な衛生管理・環境モニタリングの最適化を図ります。
手技分析システム
無菌製造工程における作業姿勢・器具配置を定量可視化し、手作業の工程品質および生産性の効率改善を実現します。
医薬プラント向け生産・保守計画最適化ソリューション
保守アプリケーションと日立の計画最適化AIで生産・保守計画を高度化し、医薬プラントの稼働率向上に貢献します。

出展企業