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第8回 IoT/M2M展 日立ブース

開催期間:2019年4月10日(水)〜12日(金) 10:00〜18:00(最終日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト 西1〜4ホール

本イベントは終了いたしました。
多くのご来場をいただき、誠にありがとうございました。

特設ステージにて実施いたしましたセミナー映像や展示風景写真を掲載しております。

お知らせ・更新情報

2019年5月24日
  • ステージ映像・ブース写真を追加しました。
2019年4月12日
  • 「第8回 IoT/M2M展 春」は終了いたしました。
2019年4月1日
  • 展示のご案内、出展社名の更新、ブースマップを追加いたしました。
2019年2月27日
  • 第8回 IoT/M2M展 春 ウェブサイトを公開いたしました。

出展概要

開催期間 2019年4月10日(水)〜12日(金)
会場 東京ビッグサイト 西1〜4ホール
日立グループブース No.18-1

公式ウェブサイト

[コンセプト]つなぎ際に、技あり。

IoT活用によるQCD*の向上の鍵は「つなぎ際」にあります。業務や企業・異業種をつなげていくことで発生するさまざまな「際」をいかにスマートにつなぐことができるかで、そのIoTの真価が問われるといっても過言ではありません。

IT×OT×プロダクト・システム―製造業のあらゆる側面に長くかかわってきた経験と実績に基づく、「つなぎ際」の課題を解決するための数々の「技(製品・ソリューション)」。これこそが日立グループの最大の強みです。日立は「際」をつなぐブリッジやハブとなり、皆さまのビジネス拡大に寄与するとともに、製造業の枠を超えたエコシステム構築に貢献していきます。

*
QCD:品質(Quality)、コスト(Cost)、納期(Delivery)

「IT×OT×プロダクト・システム」のスマートな次世代ファクトリーが、新たな価値を創出

多様化する市場ニーズの変化にスピーディに対応するためには、現場から経営、パ−トナーからエンドユーザーまでさまざまなデータをつなぎ、全体最適を実現し、迅速に意思決定することが重要です。
日立はLumada*を活用し、業務や企業、異業種間をつなげることで発生する「際」の課題を解決。お客さまのビジネス拡大に寄与していくとともに、モノづくりを超えたエコシステム構築に貢献していきます。

*
Lumada:お客さまとの協創や自社内の取り組みに基づくITとOTの知見を凝縮した、デジタルソリューション、サービス、テクノロジーの総称

日立が考える生産システムの成熟度(高度化)モデル

日立は、自社工場における製造管理システムを分析し、生産システムを6段階に分類する成熟度モデルと、それに応じたシステム拡張のロードマップを提唱しています。
LV.1-「見える」で現場を見える化し、LV.2-「つなげる」で実績情報をつなぎトレーサビリティを実現。さらに、LV.3-「流れを制御する」で指示を自動化し、LV.4-「問題を把握・対策する」でボトルネックを解消。そして、LV.5-「将来を予見する」で計画を最適化し、LV.6-「連携と協調」で工場間・ステークホルダー間での全体最適化を図ります。
主にLV.2までは品質、LV.4までは生産性、LV.6までは経営効率の向上に寄与。生産システムの成熟度に応じて機能を拡充することが重要です。

展示

  • ステージプレゼンテーション
    「つなぎ際に、技あり」

  • 展示ブース外観

  • 展示ブース外観

新たな付加価値を創造し競争力強化を支えるIoT基盤

デジタル化の進展により、多様化する市場や顧客ニーズに対応する鍵は、製造現場に散在するデータの収集・蓄積・活用です。リアルな現場をデジタル空間に再現、高速PDCAを回すことで新たな付加価値を創造し競争力を支える日立の工場IoT基盤をご紹介しました。

  • プレゼンテーション
    「スマートファクトリーを成功させる秘訣」

  • プレゼンテーション

  • 展示ブース

  • 展示ブース

IoT時代の脅威から現場をまもるセキュリティ・運用ソリューション

IoT化により、工場内の全ての設備・機械はセキュリティの脅威にさらされており、その対策が急務です。本コーナーでは、設備・機械とそれらをつなぐネットワークの状況を一元的に見える化し、日々の予防・ぜい弱性への対応から、万が一の事態における対策・原因究明まで可能にするセキュリティソリューションをご紹介しました。

  • プレゼンテーション
    「IoT時代の脅威から現場をまもる
    セキュリティ・運用ソリューション
    〜「際」を極める〜」

  • プレゼンテーション

  • 展示ブース

  • 展示ブース

人・機器・業務をつなぎモノづくりを最適化する設計・製造ソリューション

人・機器・業務の情報をデジタル化してつなぐことで、生産リードタイムの短縮、品質改善、熟練技能伝承を実現し、モノづくりを最適化する設計・製造ソリューションをご紹介しました。

  • 展示ブース

  • 展示ブース

情報と制御の垣根を越えるプロダクツ

「情報と制御をつなげるプロダクツ」をコンセプトに、現場に実際に設置する製品やソリューションを展示し、省スペースのUPSや、現場設置できる情報ラック、工場用エネルギー監視システム、コントローラなど様々な製品をご紹介しました。

  • プレゼンテーション
    「情報と制御の垣根を越えるプロダクツ」

  • プレゼンテーション

  • 展示ブース

  • 展示ブース

売上拡大とコスト削減に寄与する次世代メンテナンス

機器・設備の状態をデジタル化して拠点間で有機的に統合、さらに熟練者の技能をも取り込むことで、価値あるデータに変換します。それを現場にフィードバックすることで経営KPI改善への流れを作り出す、次世代メンテナンスソリューションをご紹介しました。

【第8回IoT/M2M展 イベントレポート】売上拡大とコスト削減に寄与する次世代メンテナンス

  • プレゼンテーション
    「メーター自動読み取りサービス
    〜アナログメーターの読み取りを自動化し、巡回点検における業務負荷を軽減〜」

  • プレゼンテーション

  • 展示ブース

  • 展示ブース

[参考]2018年 日立ブースの様子

セミナー

IoT/M2M展[春]特別講演

日時:2019年4月12日(金) 10:00〜10:45

講演会場:東京ビッグサイト 会議棟

【 IT-S6 】IoT活用の最新事例

協創で生まれるIoTを活用したバリューチェーンの革新 〜「つながり」が生み出す新たなイノベーション〜

インダストリー事業統括本部CSO 森田 和信

株式会社日立製作所
インダストリー事業統括本部CSO 森田 和信

協創事例

日立の協創事例を動画と記事でご紹介しました。

JUKIと日立の協創で、次世代のスマートファクトリーを
ダイキンと日立の協創で、匠の技を世界に
ダイキンと日立の協創で、品質管理ノウハウのデジタルへ
日本のモノづくり品質を世界に〜タイにおける協創の取り組み〜
オークマと日立の協創で、モノづくりの未来が変わる

多品種少量での高効率を実現する次世代ファクトリーの先進モデルを協創

Lumada活用による先進的取り組み事例

Lumadaを活用し、お客さまとともに新たなイノベーションの創出を行います。また自らも製造業として自社工場で培った経験・ノウハウを生かし、モノづくり高度化への貢献を進めていきます。

アマダホールディングス&日立

【主な取り組み】
  • IoTを活用したヒトに優しい次世代製造モデルを国内の主要拠点に構築
  • ハンズフリーの組立ナビゲーションシステムによりスキルに依存しない組立作業を実現
  • 生産日程計画自動立案システムと製造ダッシュボードにより、変種変量生産へ迅速かつ柔軟に対応

ダイキン&日立

【主な取り組み】
  • フッ素化学品の反応プロセスにおける品質管理ノウハウをデジタル化
  • 従来は人が目視で確認していた情報をカメラで収集し、判断基準をデータ化・見える化
  • 従来の目視確認では把握できなかった判断基準を確立することにより、作業標準化や生産性向上が可能に

日立社内のLumadaユースケース

大みか事業所 多品種少量生産

【主な取り組み】
  • 人手組立作業主体の生産現場システム化
    • RFIDを活用した現場の見える化
    • 設計データや生産能力、納期などを考慮した生産計画の自動立案、最適化
  • 設備による自動加工生産現場システム化/事業所内での生産システム適用拡大
    • 計画/実績の乖離の早期把握
    • 設備状態監視による故障・停止の防止
    • 部品在庫の最適化

神奈川事業所 少品種大量生産

【主な取り組み】
  • 製造工程の仕掛り状況の見える化
    • ダッシュボード形式での見える化によるボトルネック工程の分析・改善
    • リアルタイムに工程仕掛り状況を把握し、タイムリーな改善でリードタイムを短縮
  • オンデマンド部品物流
    • 部品の入庫から出庫までを自動化
    • 必要なときに、必要な部品を、必要なだけ配送
  • 電子作業指示システムによる作業習熟スピード向上と作業改善の加速化
    • 電子作業図面と作業支援システムによる組立のリードタイム短縮
    • 作業手順の統一による、新人の作業習熟期間の短縮

習志野事業所(日立産機システム) 多品種少量生産・少品種大量生産

【主な取り組み】
  • スモールスタートIoT
    • 製造業の現場のIoTを小さくはじめるため製品・ソリューションを提供
    • 生産ラインをとめずに現場の見える化を実現
  • 生産設備の稼働状況見える化
    • 産業用設備のIoT化によるクラウド監視で、より細かな稼働監視・設備管理を実現
    • 機器監視による稼働率向上と保守業務最適化
  • 工場全体のエネルギー(電力、待機電力、水、空気ほか)可視化と集中マネジメントに取り組む省エネルギーモデル工場
    • 生産高にリンクしない固定エネルギーの削減
    • 工場内における分散したエネルギー使用量を汎用性のある PLC、およびネットワーク技術を用いた集中管理

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