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Hitachi

ヘルスケアHitachi Ultrasound Scanner Portal

SMOOTH WORKFLOW

日々の検査の効率化をサポート

エルゴノミックデザイン

上位機種から継承したエルゴノミックデザインを採用1。検査者への負担を軽減し、快適な検査をサポートします。

360°調整可能なフリーアーム

モニタの角度、高さ、距離を最適なポジションに調整することができます。

figure-1)360° 調整可能なフリーアーム

21.5 inch Widescreen Monitor

広視野かつ高コントラストなLCDモニタが、感度、分解能に優れた、患者依存の少ない画像を導き出します。

figure-2)可動域の広い操作パネル

可動域の広い操作パネル

操作パネルの向きを検査に適したポジションに調整することができます。

figure-3)21.5 inch Widescreen Monitor

操作パネルの上下可動

様々な検査に合わせて装置の高さを調整することができます。

figure-4)操作パネルの上下可動
figure-5)バッテリー搭載

バッテリー搭載*1

緊急の検査や移動しての検査など、すぐに対応しなければいけない場面でも、使用可能です。
( バッテリー駆動で検査可能)

1 Suzuki H, Saito T, Shimomura Y, et al. Effects of a vertical console position on operator muscular stress during ultrasonic diagnosis. J Med Ultrasonics. DOI 10.1007/s10396-012-0415-2 .2012

使いやすい操作パネル

ボタンの数を少なくするだけでなく、配置を工夫することにより、煩雑な操作や押し間違いを防ぎます。バーチャルTGC の採用により、ゆとりのある操作パネルボタンの配置になりました。

使いやすい操作パネル

ボタンの配置

使用頻度の高いボタンをトラックボールの周りに集約しました。

figure-1)ボタンの配置

QSS

ワンタッチで領域や部位に合わせた画像調整パラメータの切り替えができます。

figure-2)QSS

バーチャルTGC

直感的でなめらかに操作できます。またパターンの登録も行えます。

figure-2)バーチャルTGC

Protocol Assistant *1

決められた検査手順を少ない操作で進めることができます。その都度行っていたボディマークやコメントなどの入力の手間がなくなり、検査中のボタン操作が大幅に削減できることで、検査の効率が向上します。

Auto Optimizer

ワンボタンで画像の自動調整を行います。Bモード時にはゲイン、PWモード時にはベースラインの位置や流速レンジを適切な値に調節します。

ゲイン調整

PW波形調整

Cardiac Functions

上位機種で習得したデータを元に循環器検査に有用な自動化機能を搭載。スムーズに、より簡単に検査が行えます。

ED/ES 自動検出

ワンタッチでED/ES を自動認識し、2画面分割表示します。

自動計測*1

心機能評価として重要なEF計測などを自動的に行います。

サンプルゲート自動位置合わせ

サンプルボリュームのカーソル位置を自動的に合わせます。

*1 Option

*2 自社装置比較