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Hitachi

ヘルスケアHitachi Ultrasound Scanner Portal

SIMPLE to USE APPLICATIONS

信頼性のある検査を提供

Real-time Tissue Elastography(RTE)*1

組織のひずみをリアルタイムに算出することで、硬さの違いを色付け表示します。乳腺領域をはじめ、甲状腺、泌尿器など幅広い臨床分野での応用が可能です。

AFS/ASR 自動化機能*1

乳腺RTEでは、計測に最適なフレームを装置が自動で選択するAuto Frame Selection(AFS)と、Fat Lesion Ratio(FLR)の計測を自動で行うAssist Strain Ratio(ASR)を使うことで、より早くより簡単に検査できます。

(グラフ・比較) AFS/ASR

LF Index*1

コンベックスプローブを用いてC型肝炎における肝炎Staging の推定値(LF Index)*1を算出することが可能です。

(写真・イメージ)LF Index

Contract Harmonic Imaging (CHI)*1

臨床分野にて幅広く使用されているコントラストエコーが、コンパクトな筐体で実現可能になりました。

Panoramic View*1

探触子を徐々に移動させ、広い範囲を一枚の画像に収めることができます。

(写真・イメージ)Panoramic View

Needle Emphasis (NE)

自動で画像調整をおこなうことにより、穿刺針を視認性高く表示します。 正確で安全な穿刺をサポートします。

(写真・イメージ)Needle Emphasis (NE)

Marking Assist

プローブヘッドのラインと一致したラインをBモード上に表示し、マーキングをサポートします。

(写真・イメージ)マーキングアシスト

Auto IMT*1

血管の長軸断層像にROI(関心領域)を設定することでIMTを自動計測します。

(写真・イメージ)Auto IMT

Dynamic Slow-motion Display (D.S.D)*1

リアルタイム画像とスローモーション画像を同時に表示することができます。動きの速い弁の状態をリアルタイムで観察できます。

Free Angular M-mode (FAM)*1

任意の角度でM モード画像を構築することが可能です。複数箇所の壁運動や弁の動きを同一心拍において比較できます。

(写真イメージ)Free Angular M-mode (FAM)

Dual Gate Doppler

同一断面で2箇所のドプラ波形を観察することが可能です。左室拡張機能指標の一つであるE/e‘ などの計測が同一心拍で行えます。

(写真・イメージ)Dual Gate Doppler

2D Tissue Tracking (2DTT)*1

左室全体または心筋の局所運動を定量化します。超音波画像のスペックルをトラッキングすることで、心筋運動解析に有用とされます。

*1 Option

*2 自社装置比較