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Hitachi

ヘルスケア

SynergyDrive

CT撮影時の手順の流れを細分化し、最適化することで検査時間を大幅に削減。
操作者の負担が大きいシーンを短縮することで、ワークフローの向上をめざしました。

ワークフローの向上

同時に複数人分の事前設定や画像処理が可能

ページをめくるように、同時に3人までの被検者ワークシートを切替えられる「検査タブ」、同一被検者内の撮影から画像処理までの自由な往来ができる「ナビタブ」、タブの切替え機能によりストレスのない作業を実現します。

同時に複数人分の事前設定や画像処理が可能

検査部位の位置決めが容易な寝台横シフト機能

寝台が横に最大200mm移動するので、心臓領域や肩などの整形領域でも撮影領域の中心に撮影部位をポジショニングしやすくなり、検査効率の向上が期待できます。

心臓を視野の中心付近にポジショニング
心臓を視野の中心付近に
ポジショニング

四肢を視野の中心付近にポジショニング
四肢を視野の中心付近に
ポジショニング

最大200mm

Wide 475mm Open800mm

スキャン範囲自動設定(AutoPose)

撮影されたスキャノグラムから撮影範囲の自動設定(自動算出された撮影範囲を操作者が確認、調整)が可能です。頭部撮影時の撮影角度は頭部の基準ラインであるOM Line(Orbitomeatal base line)、SM Line(Superior orbitomeatal line)、RB Line(Reid‘s base line)に対応しています。また、あらかじめ撮影範囲のマージン設定ができるため、ご施設の運用に応じて撮影範囲をカスタマイズできます。

OM Line
OM Line

SM Line 頭部
SM Line
頭部

RB Line
RB Line

胸部
胸部

赤:自動設定された位置
青:自動設定された位置+マージン設定の位置

※検査部位の位置決めが容易な寝台横シフト機能に掲載している臨床画像は、全身用X線CT診断装置 SCENARIA(認証番号:221ABBZX00081000)で撮影した画像を処理したものです。

本サイトは医療従事者向け情報を含みます。