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Hitachi

ヘルスケア

IPV

被ばく低減と視認性の両立

逐次近似処理「IPV*」は専用のオペレーションルームや追加のハードウェアを必要とせず、高いノイズ低減率においても、画像の質感(Texture)を維持し、低線量時でも視認性の優れた画像を提供します。
さらに、低線量使用により、陽極熱容量は45MHU相当(換算値)となります。

*IPVはIterative Progressive reconstruction with Visual modelingの略称です。

逐次近似処理 IPV

*肺野において撮影した場合

低コントラスト検出能の向上

IPVは低コントラスト検出能が重要視されるような頭部領域においても自然な視認性の画質を維持しつつ、大幅にノイズを低減し、低コントラスト検出能を向上させます。

低コントラスト検出能の向上

自動照射制御と逐次近似処理の連動(IntellliEC Plus)

管電流を連続的に3次元方向に変調させ、特定の指標値を満たす画像が得られます。管電流を変調する際、従来の逐次近似処理だけでなく、IPVの特性を考慮した撮影条件も設定可能です。

自動照射制御と逐次近似処理の連動(IntellliEC Plus)

※自動照射制御と逐次近似処理の連動(IntelliEC Plus)に掲載している臨床画像は、全身用X線CT診断装置 SCENARIA(認証番号:221ABBZX00081000)で撮影した画像を処理したものです。

逐次近似処理 IPVについて、詳しくはこちら

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