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Hitachi

ハーモニアス・コンピテンス・センター

2014年6月2日

エンタープライズディスクアレイシステム「Hitachi Virtual Storage Platform G1000」(以下、VSP G1000)を設置しました。
評価/検証にご利用頂けます。

設置するHitachi Virtual Storage Platform G1000の特長

■非常時でも止まらない継続性

(1)複数ストレージを束ねて仮想的に1つのストレージに見せる技術によって、
(2)上位サービスを停止することのないシステム移行や、
(3)可用性を高めるボリュームミラーリング機能(*)を実現。
サービスの継続性を、さらに向上できます。

 *
2014年8月よりサポート予定

■規模に応じて拡張できる柔軟性

クラウドの規模に応じて、ストレージ構成を柔軟に拡張できます。1ラックにコントローラを2台搭載できる高性能構成や、6ラックの大規模構成の構築のほか、プロセッサブレードの追加も可能。ストレージインフラの投資効率を向上します。

■データアクセス性能の自動最適化

複数ストレージを束ねる仮想化に加え、ボリューム容量やストレージ階層の仮想化など、さまざまな仮想化機能によりデータアクセス性能を自動で最適化。ストレージ管理の負担を大幅に軽減します。

設置するHitachi Virtual Storage Platform G1000の仕様

(1)コントローラシャーシ

ホストインターフェース 4/8/16Gbps (Fibre Channel)
ポート数 32ポート (Fibre Channel)
キャッシュ容量 128GB

(2)ドライブシャーシ

SFFドライブシャーシ 300GB(15,000min-1) SASディスク × 34
900GB(10,000min-1) SASディスク × 34
FMDシャーシ × 1 1.6TBフラッシュモジュールドライブ × 9

ご利用のお申込み、お問い合わせ等につきましては
弊社営業担当又はハーモニアス・コンピテンス・センターまでご連絡下さい。