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「ひたちシーサイドマラソン2025」にスペシャルパートナーとして協賛

2025年11月16日(日)に日立市で「ひたちシーサイドマラソン2025」が開催され、日立製作所はスペシャルパートナーとして協賛しました。本大会は、茨城県北部で唯一のフルマラソン大会として2024年に初開催され、今年で2回目を迎えました。日本陸上競技連盟の公認を受けた大会であり、今年は4,731名のランナーが日立の街を駆け抜けました。

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当日は朝から秋晴れに恵まれ、11月とは思えないほどの暖かさとなりました。国道6号日立バイパス(日立シーサイドロード)や河原子海岸道路など、潮風を感じる海沿いのコースをランナーが走り抜けました。


熱気あふれるスタートの様子


ゲストランナーによる挨拶

高橋尚子さん、猫ひろしさん、マラソンYouTuberのこわだ君さん、まかランさんがゲストランナーとして参加。ハイタッチや伴走、掛け声で市民ランナーを鼓舞し、沿道の応援にも笑顔で応えるなど、大会全体を明るく盛り上げました。街頭では「創業の地 日立市でのブランディングキャンペーン」で掲載しているロードサインがランナーたちを見守ります。日立市ならではの景観を楽しめるコースを3,975名が見事に完走しました。

日立製作所は、発着点の市民運動公園に企業ブースを設置し、タオルやトートバックなどのノベルティを配布しながらランナーたちの到着を待ちました。

また、ひたち協創プロジェクトのチラシやパネルを設置することで、プロジェクトの取り組みや地域とのつながりを積極的にPRしました。ランナーやご家族、応援関係者など多くの方々に立ち寄っていただき、地域交流の場として大いに賑わいました。

男性の部では、昨年の優勝者である岡山春紀選手(コモディイイダ陸上部)と地元日立市出身の鈴木聖人選手(旭化成陸上部)によるハイレベルなレースが展開され、岡山選手が見事に連覇を果たしました。また、オープニングセレモニーでは、町田日立事業所長が登壇し、ランナーの皆さまへ激励のメッセージを贈りました。ひたちシーサイドマラソンは、原則毎年11月の第3日曜日に開催予定です。日立製作所は、創業の地での本イベントを来年以降も応援し、一緒に盛り上げていきたいと考えています。来年も茨城県内外からの多数のご参加をお待ちしています。


創業の地におけるブランディングキャンペーンで掲載中の「相賀町ロードサイン」をランナーが通過


優勝の岡山春紀選手、ゴールの様子


秋晴れで絶好のマラソン日和


ハイタッチで盛り上げる


ゴールをめざすランナーたち


日立製作所ブースにお越しいただいた岡山春紀選手


多くのランナーが日立の街を駆け抜けた


ランナーへ激励する町田日立事業所長


大会当日、会場には大勢の人が集まった


日立製作所ブースではタオルなどのノベルティを配布


地域交流の場として大いに賑わったブース


ランナーを出迎えたゴール