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Hitachi

STATCOM
(自励式無効電力補償装置)

エネルギーの需給構造の変化、脱炭素化に向けた大規模な再生可能エネルギーの導入など、エネルギーを取り巻く環境は大きく変化しています。その中で、送電網は送電の安定性や、電力品質に対するより高い要求を満たす必要がある一方で、増加する負荷や変動、発電パターンに柔軟な対応が求められます。
その解決策の一つが日立のSTATCOM(自励式無効電力補償装置)です。世界中で高い使用実績を誇るパワー半導体*のIGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)などを採用することで系統安定度の向上、受電端電圧の安定化、負荷変動による電圧フリッカの補償などの最適なソリューションを提供し、安心で安全な電力供給に貢献します。

  • * パワー半導体:電気を整流・変換・変圧する特性を持ち、産業・交通・OA・家電製品の電力制御やモータ制御など、あらゆる分野で利用されています

STATCOMとは

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