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例(たと)えば、水族館で

水族館に行きながら情報(じょうほう)を探(さが)しました!みんなが住んでいる街(まち)から電車に乗って郊外(こうがい)の水族館へ出発!どんなふうに情報(じょうほう)が手に入るのか、さっそく調査(ちょうさ)をはじめましょう。

(1)

【家の近くの駅で】

鉄道の路線図をしっかり確認(かくにん)します。どこまで切符(きっぷ)を買えばいいのかな? ホームに入ったら電車の行き先案内(あんない)板を見てみましょう。どの電車に乗ればいちばん早く目的(もくてき)地に着くか調べます。こんなときは携帯(けいたい)電話の運行情報(じょうほう)が役に立ちます。電車の中にも情報(じょうほう)表示(ひょうじ)板があります。忘(わす)れないように写真をとりましょう。

(2)

【水族館のある駅で】

電車の中を調べているうちに目的(もくてき)の駅に到着(とうちゃく)。駅の構内(こうない)には見たことがない最新(さいしん)の自動販売(はんばい)機(き)があります。駅の通路には電子看板(かんばん)がたくさん並(なら)んでいます。この駅から水族館行きのバスに乗りかえです。バス乗り場はどこか調べましょう。

(3)

【バス乗り場で】

駅の改札(かいさつ)を出て、バス乗り場への案内(あんない)表示(ひょうじ)をみましょう。表示(ひょうじ)の方向に進んでいけばバス乗り場に着くはずです。バス乗り場には、運行時間が表示(ひょうじ)されています。次のバスは5分後に出発です。すぐに水族館行きのバスがやってきました。

(4)

【目的(もくてき)の水族館に到着(とうちゃく)】

水族館の入口にはチケット売り場があります。入場券(けん)を買って水族館の見学です。一番見たかったイルカショーの時間を携帯(けいたい)電話で確認(かくにん)。どの回を見るか予定を立てましょう。案内(あんない)板で水族館のフロアごとにどんな魚がいるかチェックしましょう。

(5)

【水族館の情報(じょうほう)をチェック】

水槽(すいそう)の前には、魚のくわしい情報(じょうほう)が書かれた案内(あんない)板があります。興味(きょうみ)を引く展示(てんじ)パネルもたくさんあります。館内で迷(まよ)わないよう親切な順路(じゅんろ)の指示(しじ)もあります。

(6)

【見学終了(しゅうりょう)、レストランへ…】

そろそろお腹(なか)がすいてきました。さっそくレストランへ。ウインドウにあるメニューを見ながら食べたいものを決めます。運ばれてきた料理(りょうり)を写真にとりましょう。

(7)

水族館に来たときと同じように、バス乗り場から最寄(もよ)りの駅へもどります。駅で時刻(じこく)表を確認(かくにん)し、電車に乗って家に帰りましょう。

(8)

帰宅(きたく)したら自由研究シートをダウンロードして調べた結果(けっか)をまとめましょう。

きのぽんアドバイス

駅の構内(こうない)や電車の中、街頭(がいとう)の看板(かんばん)、案内(あんない)板、地図からの情報(じょうほう)など、水族館に行くのにどんな情報(じょうほう)があったか整理しよう。その情報(じょうほう)の中で、使った情報(じょうほう)を探(さが)して、整理してみよう。

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