ページの本文へ

Hitachi

企業情報環境への取り組み

2013年3月7日

※記事の内容はすべて掲載当時のものです。連絡先等、現在と異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

「第16回環境コミュニケーション大賞」で環境報告書部門
持続可能性報告大賞(環境大臣賞)を受賞

写真: 表彰を受ける小野寺地球環境戦略室室長
表彰を受ける小野寺 地球環境戦略室室長

「日立グループ サステナビリティレポート2012」が、「第16回環境コミュニケーション大賞」(主催: 環境省、財団法人地球・人間環境フォーラム) で、環境報告書部門 持続可能性報告大賞 (環境大臣賞) を受賞いたしました。

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポート、及びテレビ環境CMを表彰することにより、事業者等の環境経営及び環境コミュニケーションへの取組を促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的として行われている表彰制度です。今回受賞した「環境報告書部門」では177点の応募作が審査されました。

受賞作品講評

戦略性が際立った素晴らしいCSR経営報告書である。経営トップの緒言で、日立グループが良き企業市民として、持続可能な社会の実現に貢献するとコミットしている。経営戦略とCSRを融合させて「2012中期経営計画」の主要施策を策定し推進している。CSR経営の推進に向けた「日立グループ行動規範」の17カ国語への翻訳・配布、e-ラーニングによるグループ展開、海外でのステークホルダーダイアログの実施など、グループ全体での積極的な取り組みが読み取れる。2011年度の活動を「マネジメント報告」、「環境活動報告」、「社会活動報告」の3篇に整理して、定量情報も交えて豊富な情報が包括的かつわかり易く記述されている。また、報告書のダイジェスト版も発行していることは評価できる。

日立グループは「地球温暖化の防止」「資源の循環的な利用」「生態系の保全」を重要な3つの柱として、持続可能な社会の実現をめざすとともに、その取り組み内容を積極的に開示し、環境コミュニケーションを推進してまいります。