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CEATEC 2023 日立ブースのご案内

CEATEC 2023CEATEC 2023

日立は日々の暮らしをより良くする一つのアプロ―チとして、「市民参加」というキーワードで、
Society 5.0の実現に取り組んでいます。
CEATEC日立ブースでは、「#あなたとつくる未来社会」をテーマに、8つのソリューションを展示します。
市民の積極的な参加とともに、日立のサイバーフィジカルシステムを活用しひとりひとりの
人間が中心となる未来社会の実現をめざしています。
ステージでは社員によるプレゼンテーション等、様々なコンテンツをご用意していますので、
ぜひお越しください。

スペシャルゲスト 10/17〜10/19 大阪・関西万博公式キャラクターミャクミャク登場!写真撮影会も開催します!スペシャルゲスト 10/17〜10/19 大阪・関西万博公式キャラクターミャクミャク登場!写真撮影会も開催します!

インダストリアルメタバースに
よる鉄道設備保全の高度化

社会インフラの実世界物体を3D仮想空間に再構築してこの仮想空間にナレッジを紐づけて蓄積・表示します。これにより、時間軸や部門の垣根を超えた情報共有空間の場を提供し関係者の合意形成や現場の技術継承を支えます。本展示では、鉄道の車両・設備保全を対象とした事例を紹介しメタバース空間上での保守情報の共有を体感いただきます。

台湾向け都市間特急車両
EMU3000 地域社会との対話によるデザイン開発

2021年12月より営業運転を開始した、台湾の都市間特急車両を開発しました。お客様のニーズに応え、地域住民や旅客から受け入れられる車両を実現するため、日立のデジタル技術を活用し、現地有識者や市民とも検討や議論を推進する新しい協創プロセスを推進。本展示では、グッドデザイン賞ベスト100(日本)、iF賞(ドイツ)、ゴールデンピン賞(台湾)等、世界のデザイン賞を受賞した車両EMU3000の模型を展示しております。

Green Planet -移動に伴う
CO2排出量可視化サービス-

旅客のスマートフォンから得られるデータを用いてその移動経路を推定し、CO2排出量削減量(対自家用車比)を算出。CO2排出削減量に応じてインセンティブを付与するなどして、環境負荷の少ない鉄道やバスの利用を促すソリューションです。本展示では、旅客向けアプリのモックアップを体験していただくことができます。

脱炭素シナリオ・シミュレーション

脱炭素シナリオ・シミュレーション技術は、2050年、地方自治体が脱炭素を実現するためにはどのようなロードマップを策定すべきか、考えられ得る脱炭素シナリオのパターンと、政策上重要な将来の分岐点を示すことで、統合的な視点で、施策を策定できるように支援します。本展示では、2022年、北海道の石狩市、帯広市の両市の脱炭素実現に向けた実証事例をもとにご紹介します。

サーキュラーエコノミー(ストレージ・コードレス スティッククリーナー)

日立は、グローバルなパートナーとともにKPIを確立し、環境配慮材料(再生プラスチック等)の利用促進などサーキュラーエコノミー活動を進めています。
ストレージ製品において、まずはベゼルからPCR(ポストコンシューマーリサイクル)プラスチックの適用を開始しました。また、コードレス スティッククリーナーの素材の一部にも再生プラスチックを使用しており、環境に配慮したものづくりや、ユーザーの生活スタイルに寄り添うデザインが評価され「2022年度グッドデザイン金賞」、「iF Design Award 2023」、「Red Dot Design Award 2023」等を受賞しました。
本展示では、これらの環境配慮型製品を展示し、サステナブルな社会の実現に向けた取り組みをご紹介しています。

ストレージ詳細を見る

コードレス スティッククリーナー詳細を見る

災害時EV活用ソリューション

今後急速な普及が期待されるEVを「これからの車の新たな役割」とみなし、災害時の給電装置として活用するEV活用ソリューションを開発しています。本展示では、地方自治体が立ち上げる災害対策本部および1次避難所を対象に、必要十分なEVをマッチングし避難所に派遣するITシステムをデモを交えてご紹介します。

社会インフラ保守ソリューション 
〜地中可視化サービス・漏水検知サービスのご紹介〜

近年、上下水道をはじめとする埋設管や、道路・橋梁など、私たちの身近な「社会インフラ」の老朽化が急速に進む一方で、熟練作業員の減少が進行しており、従来通りの維持管理が困難になってきています。
また、「社会インフラ」を保有する事業者さまは、自治体/電力会社/通信会社/ガス会社など多岐にわたっていますが、事業者間でのデータ連携は実現していません。

こうした「社会インフラ保守」に関する課題に対し、”One Hitachi” でDX化を推進します。
具体的には、社会インフラ全体を対象に、複数の業務にかかわる現場データを価値データに変換して統合管理する「データエコシステム」の確立を進めています。
本展示では、将来的な施工自動化、業務DX化から環境価値の創出も視野に入れた、最新の取り組みをご紹介します。

Lumada×Generative AIによるシステム開発の革新

昨今注目を集めているChatGPTなどの生成AIは、システム開発を革新する可能性を秘めています。日立のLumada Solution Hubでは、システムのモダナイゼーションを実現する多様なアセット、セキュリティ対策が備わったDevSecOpsを容易に実現できる開発基盤を提供しています。さらに、AIテクノロジーを活用することでシステム開発の効率化を加速し、DX推進のスピードアップを支援します。
本展示では、生成AIを組み合わせたアセット活用の新ソリューションをご紹介します。

日立ブースへのアクセス

【HALL 8】アドバンスドテクノロジーエリア(小間番号:A015)

【HALL 8】アドバンスドテクノロジーエリア(小間番号:A015)【HALL 8】アドバンスドテクノロジーエリア(小間番号:A015)

CEATEC 2023 公式サイトにて来場事前登録受付中

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