ページの本文へ

Hitachi

ミドルウェア ソリューション

JavaScriptをオンにするとブレッドクラムが表示されます。ミドルウェア ソリューション サイトのトップページはこちら。

文字コード変換ソリューション

既存システムのCOBOLプログラムを最大限利用しつつ、少ない工数で大量の文字を扱えるシステム移行を支援します。

文字コード変換ソリューションとは

Unicodeの利用が進む現在、シフトJISや、EUCなどの既存資産の移行や連携が大きな課題となっています。
既存のCOBOLプログラムは、シフトJISやEUCなどの文字コードを基準に作成されています。
1文字のバイト数が増え、大量の文字が扱えるUnicodeを利用したCOBOLプログラムへ移行するためには、次のような処理を見直し、大幅に改修する必要があります。

  • 領域サイズの見直し
  • 文字列処理の見直し
  • 日本語文字コード判定方式の見直しなど

本ソリューションは、シフトJISやEUCなどの文字コードを利用した既存のCOBOLプログラムを少ない工数でUnicodeを利用できるCOBOLプログラムへの移行を支援します。

文字コード変換ソリューションイメージ

課題:シフトJISやEUCなどの文字コードからのUnicode化が大変

【現状】COBOLプログラムの新規作り直しや既存プログラムの大幅改修を行っている

UnicodeとシフトJISなどでは1文字に必要なバイト数が異なるため、ソースプログラム全体に変数の定義や扱いの見直しが必要です。
そのため、領域サイズの見直し、文字列処理の見直し、日本語文字コード判定方式の見直しなど改修には多くの工数がかかります。

【解決】既存COBOLプログラムを流用

このソリューションでは、既存のCOBOLプログラムに日立コード変換を呼び出す処理(UnicodeからシフトJISやEUCへの文字コード変換)を追加するだけでUnicodeを扱うことができます。
Unicodeの大量漢字をシフトJISやEUCなどで扱うためには文字コード領域の確保が必要です。日立コード変換動的マッピングにより、文字コード領域に収まらない文字を、文字コードの空き領域を活用して必要な時だけ文字コードの登録・変換が行えます。
また、COBOL資産分析可視化サービスにより、動的マッピングの使用箇所の調査ができるため、修正箇所が把握でき、既存COBOLプログラムの流用が容易になります。
最小限の改修で既存プログラムの流用ができるため、システム移行や連携にかかる工数を大幅に削減できます。

既存COBOL資産を流用のイメージ

関連製品一覧

関連製品一覧
分類 機能 製品・ソリューション
言語 文字コード変換 日立コード変換
COBOL言語 COBOL2002