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Hitachi

ソフトウェア製品セキュリティ情報

2021.07.15 更新

JP1/Automatic Job Management System 3 - Web Operation Assistantに複数の脆弱性が存在します。

セキュリティ情報ID

hitachi-sec-2021-121

脆弱性の内容

JP1/Automatic Job Management System 3 - Web Operation Assistantに下記の脆弱性が存在します。

CVE-2018-0739, CVE-2018-1301, CVE-2019-1559, CVE-2019-1563, CVE-2020-1938

影響を受けるバージョンを下記に示しますので,対策版の適用をお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : JP1/Automatic Job Management System 3 - Web Operation Assistant

対象バージョン :

Windows
10-00 - 10-00-05, 09-50 - 09-50-03, 09-00 - 09-00-05

対象製品名 : Job Management System Partern 1/Automatic Job Management System 3 - Web Operation Assistant

対象バージョン :

Windows
09-00 - 09-00-06

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名 : JP1/Automatic Job Management System 3 - Web Operation Assistant

対策バージョン :

Windows(*1)
10-00-06 2021.06.30
*1
サポートOS: Windows Server 2008, Windows Server 2008 R2, Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2

上記以外の製品とバージョンにつきましては,対策版発行予定はありません。
対策版への移行のご検討をお願い致します。

セキュリティ対策版は改良版にて提供いたします。
「改良版の提供について」のWebページをご参照いただき,手順に従ってご入手ください。
(改良版の入手にはサポートサービスの契約が必要です)

更新履歴

2021.07.15
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