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Hitachi

ソフトウェア製品セキュリティ情報

2020.06.12 更新

Hitachi Automation DirectorおよびHitachi Ops Center Automatorにパストラバーサルの脆弱性が存在します。

セキュリティ情報ID

hitachi-sec-2020-116

脆弱性の内容

Hitachi Automation DirectorおよびHitachi Ops Center Automatorにパストラバーサルの脆弱性が存在します。

影響を受けるバージョンを下記に示しますので,対策版の適用をお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : Hitachi Automation Director (海外販売のみ)

対象バージョン :

Windows
8.1.1-00以降, 10.0.0-00未満
Linux
8.2.0-00以降, 10.0.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Automation Director (国内販売のみ)

対象バージョン :

Windows, Linux
8.5.0-02以降, 10.1.1-00未満

対象製品名 : Hitachi Ops Center Automator (海外販売のみ)

対象バージョン :

Windows, Linux
10.0.0-00以降, 10.1.0-00未満

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名 : Hitachi Automation Director (国内販売のみ)

対策バージョン :

Windows, Linux
10.1.1-00 2020.06.12

対象製品名 : Hitachi Ops Center Automator (海外販売のみ)

対策バージョン :

Windows, Linux
10.1.0-00 2020.03.02

セキュリティ対策版は改良版にて提供いたします。
「改良版の提供について」のWebページをご参照いただき,手順に従ってご入手ください。
(改良版の入手にはサポートサービスの契約が必要です)

更新履歴

2020.06.12
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