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Hitachi

2020.05.15 更新

Hitachi Compute Systems Managerに複数の脆弱性が存在します。

セキュリティ情報ID

hitachi-sec-2020-112

脆弱性の内容

Hitachi Compute Systems Managerに下記の脆弱性が存在します。

  • 情報露出の脆弱性
  • DoS脆弱性
  • ファイルを不当にアップロードできる脆弱性
  • 不当にファイルが削除される脆弱性

影響を受けるバージョンを下記に示しますので,対策版の適用をお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : Hitachi Compute Systems Manager

対象バージョン :

Windows(x86), Windows(x64), Linux(x64)
7.5.0-00以降, 8.7.3-00未満

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名 : Hitachi Compute Systems Manager

対策バージョン :

Windows(x64), Linux(x64)
8.7.3-00 2020.04.28

セキュリティ対策版は改良版にて提供いたします。
「改良版の提供について」のWebページをご参照いただき,手順に従ってご入手ください。
(改良版の入手にはサポートサービスの契約が必要です)

更新履歴

2020.05.15
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