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Hitachi

セキュリティ情報ID: hitachi-sec-2016-110

2016.03.28 更新

Hitachi Command Suite製品にApache Commons Collectionsライブラリのデシリアライズ処理に関する脆弱性が存在します。

脆弱性ID

HS16-010

脆弱性の内容

Hitachi Command Suite製品にApache Commons Collectionsライブラリのデシリアライズ処理に関する脆弱性が存在します。

影響を受けるバージョンを下記に示しますので,対策版の適用または,下記[暫定回避策]による回避をお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : Hitachi Device Manager Software (国内版)

対象バージョン :

Windows, Linux, Solaris
7.0.0-02以降, 8.0.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Device Manager Software (海外版)

対象バージョン :

Windows, Linux, Solaris
7.0.0-00以降, 8.0.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Device Manager (*1)

対象バージョン :

Windows, Linux
8.0.0-00以降, 8.4.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Tiered Storage Manager Software (国内版)

対象バージョン :

Windows, Linux, Solaris
7.0.0-02以降, 8.0.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Tiered Storage Manager Software (海外版)

対象バージョン :

Windows, Linux, Solaris
7.0.0-00以降, 8.0.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Tiered Storage Manager

対象バージョン :

Windows, Linux
8.0.0-00以降, 8.4.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Compute Systems Manager Software (国内版)

対象バージョン :

Windows
7.4.1-02以降, 8.0.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Compute Systems Manager (国内版)

対象バージョン :

Windows
8.0.0-00以降, 8.4.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Compute Systems Manager Software (海外版)

対象バージョン :

Windows
7.2.0-00以降, 8.0.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Compute Systems Manager (海外版)

対象バージョン :

Windows, Linux
8.0.0-00以降, 8.4.0-00未満
*1
同梱しているHitachi Host Data Collectorについても,8.2.1-00のみ本脆弱性に該当します。

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名:Hitachi Device Manager Software

対策バージョン :

Windows, Linux
8.4.0-00 2016.02.16

対象製品名:Hitachi Tiered Storage Manager

対策バージョン :

Windows, Linux
8.4.0-00 2016.02.16

対象製品名 : Hitachi Compute Systems Manager Software (国内版)

対策バージョン :

Windows
8.4.0-00 2016.02.16

対象製品名 : Hitachi Compute Systems Manager Software (海外版)

対策バージョン :

Windows, Linux
8.4.0-00 2016.02.16

セキュリティ対策版は改良版にて提供いたします。
「改良版の提供について」のWebページをご参照いただき,手順に従ってご入手ください。
(改良版の入手にはサポートサービスの契約が必要です)

暫定回避策

この脆弱性に対して下記の暫定回避策があります。対策版を適用するまでの間,以下の暫定回避策を実施していただくようお願いいたします。

  • ファイアウォール等の設定により,信頼できない送信元から対象製品の特定TCP受信ポートにアクセスできないようにしてください。
    対象となるTCP受信ポートは,各製品のマニュアルを参照してください。

更新履歴

2016.03.28
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