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Hitachi

2014.06.30 更新

Hitachi IT Operations AnalyzerにDoS脆弱性(CVE-2014-0050)が存在します。

脆弱性ID

HS14-015

脆弱性の内容

Hitachi IT Operations AnalyzerにDoS脆弱性(CVE-2014-0050)が存在します。
悪意のある第三者からの攻撃により、サービス運用妨害(DoS)となることがあります。

影響を受けるバージョンを下記に示しますので,対策版の適用をお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : Hitachi IT Operations Analyzer

日本国内向け製品の対象バージョン :

Windows
02-01,02-51 - 02-51-01,02-53 - 02-53-02,03-01 - 03-01-03,03-02

海外向け製品の対象バージョン :

Windows
1.0.0,1.0.1-01,1.0.2 - 1.0.2-01,1.1.0 - 1.1.0-01,1.2.0 - 1.2.0-02,
2.0.0 - 2.0.0-01,2.0.1,2.5.0 - 2.5.0-01,2.5.1,2.5.2 - 2.5.2-01,2.5.3 - 2.5.3-02,
3.0.0 - 3.0.0-02,3.0.1 - 3.0.1-03,3.1.0 - 3.1.0-01,3.1.0 - 3.1.0-01,3.2.0 - 3.2.0-01,3.2.1,3.3.0 - 3.3.0-02,3.3.1 - 3.3.1-02

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名 : Hitachi IT Operations Analyzer

日本国内向け製品の対策バージョン :

Windows
03-02-01 2014.06.05

海外向け製品の対策バージョン :

Windows
3.3.1-03 2014.05.30

セキュリティ対策版は改良版にて提供いたします。
「改良版の提供について」のWebページをご参照いただき,手順に従ってご入手ください。
(改良版の入手にはサポートサービスの契約が必要です)

更新履歴

2014.06.30
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