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Hitachi

ソフトウェア製品セキュリティ情報

2021.10.01 更新

Cosminexus Developer's Kit for Java(TM)に,SSLの暗号に関する脆弱性(CVE-2013-2566)が存在します。

脆弱性ID

HS13-021

脆弱性の内容

RC4の対称暗号アルゴリズムを使用する設定を行なった場合に,SSLで暗号化された電文の内容を盗聴される可能性があります。

影響を受けるバージョンを下記に示しますので,下記[対応策]の実施をお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

■Cosminexus V9

対象製品名 : uCosminexus Developer
対象製品名 : uCosminexus Service Architect
対象製品名 : uCosminexus Application Server-R
対象製品名 : uCosminexus Application Server
対象製品名 : uCosminexus Service Platform
対象製品名 : uCosminexus Client
対象製品名 : uCosminexus Operator for Service Platform
対象製品名 : uCosminexus Primary Server Base
対象製品名 : uCosminexus Application Server(64)
対象製品名 : uCosminexus Primary Server Base(64)

対象バージョン :

Windows
09-00 - 09-50, 09-60以降
Windows(x64)
09-00 - 09-50, 09-60以降
Linux
09-00 - 09-50, 09-60以降
AIX
09-00 - 09-50, 09-60以降
HP-UX(IPF)
09-00 - 09-50

■Hitachi Application Server

対象製品名 : Hitachi Application Server
対象製品名 : Hitachi Application Server for Developers

対象バージョン :

Windows
10-00以降
Windows(x64)
10-00以降
Linux
10-00以降
AIX
10-00以降

対応策

RC4の対称暗号アルゴリズムを使用しない対応策を実施願います。

更新履歴

2021.10.01
[対象製品]を更新しました。
2014.10.10
[脆弱性の内容], [対象製品]を更新しました。
2013.09.30
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