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Hitachi

ソフトウェア製品セキュリティ情報

2012.01.31 更新

COBOL2002開発環境製品がインストールされている環境で,セキュリティ問題が存在します。

脆弱性ID

HS12-002

脆弱性の内容

Windows 32bit版 COBOL2002の開発環境製品がインストールされている環境で,ファイル/レコード定義ツールを利用する場合に,意図しないリモートのコードを実行する可能性があります。
なお,下記のいずれかの環境の場合,ファイル/レコード定義ツールが含まれないため,本問題は発生しません。

  • Windows 32bit版 COBOL2002の運用環境製品だけがインストールされている場合
    COBOL2002 Server Runtime, COBOL2002 Client Runtime
  • Windows 64bit版 COBOL2002製品だけがインストールされている場合

影響を受ける製品名及びバージョンを下記に示しますので,対策版の適用をお願いいたします。また,対策版の適用が困難な場合は,サポートサービス窓口へご相談願います。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : COBOL2002 Net Developer

対象バージョン :

Windows
01-00, 01-01 - 01-01-/D, 01-02 - 01-02-/F, 01-03 - 01-03-/F, 02-00 - 02-00-/D, 02-01 - 02-01-/C

対象製品名 : COBOL2002 Net Server Suite

対象バージョン :

Windows
01-00, 01-01 - 01-01-/D, 01-02 - 01-02-/F, 01-03 - 01-03-/F, 02-00 - 02-00-/D, 02-01 - 02-01-/C

対象製品名 : COBOL2002 Net Client Suite

対象バージョン :

Windows
01-00, 01-01 - 01-01-/D, 01-02 - 01-02-/F, 01-03 - 01-03-/F, 02-00 - 02-00-/D, 02-01 - 02-01-/C

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名 : COBOL2002 Net Developer

対策バージョン :

Windows
02-01-/D 2012.01.19

対象製品名 : COBOL2002 Net Server Suite

対策バージョン :

Windows
02-01-/D 2012.01.19

対象製品名 : COBOL2002 Net Client Suite

対策バージョン :

Windows
02-01-/D 2012.01.19

セキュリティ対策版は改良版にて提供いたします。
「改良版の提供について」のWebページをご参照いただき,手順に従ってご入手ください。
(改良版の入手にはサポートサービスの契約が必要です)

更新履歴

2012.01.31
タイトル, 脆弱性の概要および[脆弱性の内容]を変更しました。
2012.01.20
このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。
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