ページの本文へ

Hitachi

2007.12.25 更新

JP1/VERITAS Backup Exec for Windows ServersのJob Engineに,サービス拒否(DoS)攻撃が引き起こされる脆弱性が存在します(SYM07-029)。

脆弱性ID

HS07-043

脆弱性の内容

JP1/VERITAS Backup Exec for Windows ServersのJob EngineにDoSの脆弱性があることが確認されました。この脆弱性を利用するには影響を受けるポートへのアクセスが必要です。
影響を受けるバージョンを下記に示しますので,対策の実施または,[暫定回避策]による回避をお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名
Symantec社製品名 : 対象製品に対応するSymantec社製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : JP1/VERITAS Backup Exec 11d for Windows Servers
Symantec社製品名 : Symantec Backup Exec 11d for Windows Servers revision 7170

対象バージョン :

Windows
08-01, 08-02, 08-03

対象製品名 : JP1/VERITAS Backup Exec 11d for Windows Servers
Symantec社製品名 : Symantec Backup Exec 11d for Windows Servers revision 6235

対象バージョン :

Windows
08-00

対策

サポートサービスをご契約されているお客様
JP1/VERITASサポートサービスのホームページで対応方針を示しますので,参照し対策をお願いします。
サポートサービスをご契約されていないお客様
Symantec社(旧VERITAS社)の以下のホームページを参照し,対策をお願いします。
http://www.symantec.com/region/jp/avcenter/security/content/2007.11.27.html

暫定回避策

この脆弱性に対して下記の暫定回避策があります。

  1. JP1/VERITAS Backup Exec for Windows Serversのサービスポートに対するリモート・アクセスを,信頼できるシステムや認証されたシステムのみに制限する。

更新履歴

2007.12.25
このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。
  • 弊社では,セキュリティ対応に関して正確な情報を提供するよう努力しておりますが,セキュリティ問題に関する情報は変化しており,当ホームページで記載している内容を予告なく変更することがありますので,あらかじめご了承ください。情報ご参照の際には,常に最新の情報をご確認いただくようお願いします。
  • 当ホームページに記載されている製品には,他社開発製品が含まれております。これらのセキュリティ情報については他社から提供,または公開された情報を基にしております。弊社では,情報の正確性および完全性について注意を払っておりますが,開発元の状況変化に伴い,当ホームページの記載内容に変更が生じることがあります。
  • 当ホームページはセキュリティ情報の提供を目的としたものであり,法律上の責任を負うものではありません。お客様が独自に行なった(あるいは行なわなかった)セキュリティ対応その他のご行為の結果につきまして,弊社では責任を負いかねます。
  • 当ホームページから他サイトのページへのリンクアドレスは情報発信時のものです。他サイトでの変更などを発見した場合には、リンク切れ等にならないように努力はいたしますが、永続的にリンク先を保証するものではありません。