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Hitachi

2007.01.24 更新

使用しているポートに異常な接続を受けた場合にレスポンダ管理プロセスが停止する場合があります。この問題が発生すると,以降のファイル伝送ができなくなります。

脆弱性ID

HS07-004

脆弱性の内容

OSAS/FT/Wにおいて使用しているポートに異常な接続を受けた場合,レスポンダ管理プロセスが停止し,以降のファイル伝送ができなくなる場合があることが判明しました。
対策版をご提供いたしますので,対策版へのバージョンアップをお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : OSAS/FT/W

対象バージョン :

AIX
01-10 - 01-10-/A
HI-UX/WE2
01-00 - 01-10(*1), 01-00 - 01-04(*2)(*3)
Solaris
01-00 - 01-05(*3)

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名 : OSAS/FT/W

対策バージョン :

AIX
01-10-/B 2005.01.31
HI-UX/WE2
01-09-/H 2005.01.31
01-10-/A(*1) 2005.01.31

セキュリティ対策版は改良版にて提供いたします。
「改良版の提供について」のWebページをご参照いただき,手順に従ってご入手ください。
(改良版の入手にはサポートサービスの契約が必要です)

*1
ご使用のハードウェアがHitachi 3050RXまたはHitachi 3500の場合が該当します。
*2
ご使用のハードウェアがHitachi 3050またはHitachi 3050Rの場合が該当します。
*3
本製品をお使いの方は,サポートサービス窓口へご相談願います。

更新履歴

2007.01.24
このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。
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