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〜オススメ書籍〜 アプリケーションの安定稼働を実現するシステム基盤の統合ノウハウ

オススメ書籍

サーバ移行の手法やその信頼性の確保など、ITシステム構築の最新情報をもっと知りたい方へ、お勧め書籍をご紹介します。

第2部では株式会社日本総研ソリューションズの飯田 博記氏も執筆に加わり、信頼性の高いWebシステム構築のノウハウを解説(詳細)。その他、統合システム運用管理JP1、アプリケーションサーバCosminexus、分散トランザクションマネージャOpenTP1などの日立オープンミドルウェア製品も取り上げられています。

◎日経BP社
 「システム基盤の統合ノウハウ」
 B5変形判 319ページ
 ISBN 978-4-8222-2983-2
◎著者
 野村総合研究所 谷口 俊一
 日本総研ソリューションズ 飯田 博記
 NTTデータ 石川 辰雄
 NTTデータ先端技術 櫻井 義晴
◎日経SYSTEMS

解説

本書ではシステム基盤の統合ノウハウを、第一線で活躍するエンジニアたちに持ち寄ってもらった。システム基盤とは、サーバ機やOS、ミドルウェアを組み合わせた“アプリケーションの土台”である。
本書はこうした構成要素を統合して、コスト削減や運用効率化を図りたいというニーズに応える書籍である。第1部では、「システム統合」「システム移行」の技術にフォーカスし、最適なアーキテクチャを見極めるためのポイントを解説した。最近注目を集める「仮想化技術」を、システム基盤に取り込む手法にも触れた。システム統合に当たっては、統合することに目を奪われるあまり、安定稼働への配慮が欠けることがある。
システム統合であろうと、新規構築と同様に、安定稼働に向けた施策を打つ必要がある。そこで第2部には、システムを安定稼働させるためのノウハウを集めた。「OLTPシステム」「Webシステム」「バッチ・システム」というシステム形態、およびそれらを横断する「システム統合運用」に分け、システムの可用性や信頼性を高めるための設計・運用手法を解説した。

プレゼントのお知らせ

本書を抽選で10名様にプレゼントいたします。ご応募方法は、下記をご参照ください。

応募期間:2008年2月28日(木)まで

JP1をお使いの皆様に! JP1内部統制準備キャンペーン

日本版SOX法の適用を2008年度に控え、内部統制強化に向けIT環境を整備していくことが急務です。そこで、内部統制強化の準備を効率良く進めるために、JP1の各種機能を利用し、評価・検証できるキャンペーンを用意いたしました。
内部統制を支援するJP1製品のライセンスとサポートサービスを対象期間中、無償でお試しいただけます。

お申込みは2008.3.31まで

Part1 無償評価・検証期間:2008年6月30日まで(最大6か月)

タイプ① 監査証跡管理システム
JP1/AJS2*1およびJP1/NETM/DMを導入済みのお客様は、製品をV8.1に入れ替えるだけで監査証跡運用をすぐに開始できます。
タイプ② クライアント統制(不正接続PC監視・遮断)
JP1/NETM/Network Monitorの導入で、不正接続PCを遮断する安全なシステムを容易に構築できます。
タイプ③ クライアント統制(検疫システム)
セキュリティ対策が不十分なPCをネットワークから自動的に隔離、治療した上でネットワークへ接続します。
タイプ④ ジョブ定義ミス削減
ジョブ定義のEXCEL出力により大量ジョブネットの編集を効率化、変更履歴の管理も可能です。またジョブ定義内容の帳票出力により、直感的に業務の流れが把握できます。
製品の検証期間終了後は、ご購入もしくはご返却いただきます。

Part2 無償評価・検証期間:2008年6月30日まで(最大3か月)

タイプ⑤ ITプロセス管理
JP1/IM-SS*2によるITIL®サービスデスクの導入で、問題の迅速な解決やプロセスの改善を実現する、高品質なシステム運用を提供します。
製品の検証期間終了後は、ご購入もしくはご返却いただきます。

ご利用いただける製品など、詳細についてはWebをご覧ください

*1
JP1/AJS2:JP1/Automatic Job Management System 2
*2
JP1/IM-SS:JP1/Integrated Management-Service Support