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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

キーワード:セキュリティ対策

「不自然なふるまい」を検知し攻撃を未然に防止

例えば、1000人のうち1人でも悪意あるメールに騙されれば、攻撃者による内部ネットワークへの侵入が成功する可能性が高くなります。いかに技術的対策を施しても、このような人間の心理的な隙や行動のミスにつけ込むソーシャルエンジニアリングなどの手口による攻撃を完全に防ぐことは困難です。
このソリューションでは、高度な技術者による運用に頼ることなく、AIによる自律的な社内ネットワークの監視・検知を実現します。ポートスキャンや機密サーバへのアクセスなど、普段とは異なる「不自然なふるまい」を検知することで、マルウェアなどのサイバー攻撃を初期侵入の段階で発見し、その後の迅速な対処と的確な再発防止の実施を支援します。
また、ネットワーク上の端末間のふるまいから不審な端末を検知できるため、端末内部のふるまいやファイルのシグネチャなどでは検知が困難なマルウェアや、内部犯による直接的な攻撃などの発見にも有効です。

「不自然なふるまい」を検知し攻撃を未然に防止

このようなことでお悩みの方におすすめです

  • サイバー攻撃の対策に不安を感じている
  • 人手だけに頼るセキュリティ運用に限界を感じている
  • 高度な技術を持ったセキュリティ管理者が社内にいない

このソリューションを実現する製品・サービス

IT運用最適化サービス

社内ネットワーク上の普段と異なる「不自然なふるまい」を検知する、本番運用へのAI適用(環境構築・開発)を支援します。運用開始後も、適用効果の評価や改善を継続的に支援します。

カタログ・資料

JP1とServiceNowで実現するIT運用の最適化(日立ID会員限定(無料))

(PDF形式、約6MB)

「JP1フォーラム2019 〜システム運用の一歩先へ〜」講演資料です。
IT部門がDXをどのように推進すべきか、課題と解決策を事例を交えて紹介しています。

※ 資料ダウンロードの際は、事前に日立ID会員サービスに登録する必要があります。

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