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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

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キーワード:業務効率化、安定稼働、データの統合管理、スピードアップ

すべてのバッチ業務のデータを一元管理し、障害発生時の対処を支援

バッチ業務システムは、さまざまな製品や連携方式が混在している状態であり、システム全体の情報管理が難しくなっています。
このソリューションでは、さまざまなベンダーのジョブ管理製品やファイル連携方式で構成されているバッチ業務システムに対し、「構造化識別子管理技術(SIMT)」を使って全ての膨大なデータを構造的に管理することで、お客様のニーズにマッチした情報を、ユーザーごとのオリジナルマップで分かりやすくスピーディに可視化できます。
これにより、バッチ業務で障害が発生したとき、システムに及ぼす影響範囲の特定を容易にし、迅速な対処を支援します。

SIMT:Structured Identifier Management Technology(構造化識別子管理技術)

すべてのバッチ業務のデータを一元管理し、障害発生時の対処を支援

このようなことでお悩みの方におすすめです

  • さまざまなベンダーのジョブ管理製品を使っていて、すべてのシステムのジョブやファイルの関係を一元管理できていない
  • バッチ業務システムで障害が発生したとき、すぐに影響範囲を特定させて対処し、迅速にサービスを継続できるようにしたい
  • 開発や保守フェーズにおけるバッチ業務のテストで、テストシナリオなどを効率的に計画して進めたい

このソリューションを実現する製品・サービス

JP1/Integrated Management 2

バッチ業務システムのジョブやファイルの関係性情報を、利用目的に合わせたさまざまな見せ方で可視化できます。

JP1/Automatic Job Management System 3

バッチ業務システムにおいて、他のシステムと連携したジョブ実行やバッチジョブの計画的な自動実行および実行管理を実現します。

テクニカルサービス

ジョブ情報一元管理システムの構築を支援します。

カタログ・資料

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