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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

キーワード:働き方改革

退勤時刻にPCの利用を制限することで、働く人の時間意識を向上し、定時退勤を促進

長時間労働や時間外労働が常態化していたり、日々の労働時間をきちんと把握できていなかったりといったことはありませんか?また、テレワークの活用が急速に普及し、管理者の目の届かないところで働く人の勤務状況が確認しづらいといったことでお悩みではありませんか?
このソリューションでは、管理者が設定した退勤時刻になるとPCの利用制限を開始します。働く人の「PCの利用制限が開始される前に業務を終わらせよう」という意識を高め、定時退勤を促進します。残業をする場合は、退勤時刻の変更を申告し、PCの利用制限が開始される時刻を延長する必要があります。これにより、働く人の「なるべく申告しないで済むように業務を終わらせよう」という意識や、残業をする場合でも、自らが申告した退勤時刻を守るという時間意識の向上を促します。管理者側では、残業の有無や残業時間を事前に把握でき、長時間労働や時間外労働が頻発する場合は、業務内容や業務分担の見直しを行うなどの対策を早い段階で検討・実施でき、長時間労働や時間外労働の上限違反を回避できます。

退勤時刻にPCの利用を制限することで、働く人の時間意識を向上し、定時退勤を促進

このようなことでお悩みの方におすすめです

  • 長時間労働や時間外労働が常態化している
  • 日々の労働時間をきちんと把握できていない
  • テレワークの労働実態を把握できていない

このソリューションを実現する製品・サービス

JP1/IT Desktop Management 2

退勤時刻になると自動的にPCの利用を制限して退勤を促します。また、申告された退勤時刻やシャットダウン・ログオフなどの操作ログを各PCから集めて管理者側で把握できるようにします。

テクニカルサービス

定時退勤を促進するシステムの構築から操作方法の教育・トレーニングまでをトータルに支援します。また、退勤時刻になるとシャットダウン・ログオフなどでPCの利用を抑止する運用の設計を支援します。

カタログ・資料

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