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IoTデバイスの普及に伴い、サイバー攻撃による被害が増加しています。こうした背景を踏まえ、インターネットに直接つながるIoTデバイスに、ソフトウェアの更新機能を備えるなどの新たな技術水準を盛り込んだ総務省の関連省令の改正が2020年4月1日に施行されるなど、IoTサービスを行う上でのセキュリティ対策はますます重要となっています。これら継続的に取り組まなければならないセキュリティ対策に、IoTの運用管理を最適化する「JP1 for IoT」を使用することで、セキュリティリスクを軽減することができます。例えば、ソフトウェアのアップデートやパスワード変更などのセキュリティ対策を、多数のIoTデバイスに対して一括実行することにより、IoTサービスのセキュリティを維持することができます。

JP1 for IoTを使用したIoTデバイスの脆弱性対策により、
サイバー攻撃などのリスクを軽減!!

スマートメーターを利用した
IoTサービスのセキュリティ対策

課題

サイバー攻撃のリスク 適切なセキュリティ対策を行っていない場合、
乗っ取りや踏み台に使われるリスクがあります。

スマートメーターの普及により、機器の遠隔監視や電力消費量の見える化などのDXが進んでいます。一方で、IoT化により新たに生じる「乗っ取り」や「踏み台に使われる」といったセキュリティリスクに対して適切に対応しなければ、次のような被害が発生することも考えられます。このような被害が発生した場合、スマートメーターを利用したサービス全体が信頼できないものになってしまいます。

被害例

  • ■スマートメーターが乗っ取られることにより、以下が起こりえます。
    • メーター値の改ざんによる不正な料金の請求
    • メーター値の盗聴による生活パターン把握から、物理的な侵入等への利用
  • ■スマートメーターが踏み台にされることにより、サイバー攻撃の発生源となり、結果として他のサービスや施設に危害を加えてしまいます。

被害例

JP1 for IoTなら!

解決

サイバー攻撃への対策 適切なセキュリティ対策を行うことにより、
乗っ取りや踏み台に使われるリスクを低減できます。

日立の「JP1 for IoT」を使用することにより、各家庭に設置されている多数のIoTデバイスに対するソフトウェアの一括アップデートや、最新のソフトウェアが未適用のIoTデバイスにソフトウェアを自動で配布できます。「JP1 for IoT」を使用した効率的なIoTデバイスへの脆弱性対策により、サイバー攻撃などの脅威からIoTサービスを守り、安定したIoTサービスの提供を実現できます。

サイバー攻撃への対策

IoT向け運用管理 JP1 for IoT

JP1 for IoTの機能はセキュリティ対策だけではありません。
状態管理はもちろん、リモート制御により障害が発生した際の迅速な対応を実現!安心・安全な稼働を支援します。

故障(ハードウェア/ソフトウェア障害、回線故障、過負荷など)・過失(運用ミス、ソフトウェアバグ、誤接続など)

IoTサービスの管理対象デバイスをプロットし、一括設定やアップデート指示を行うことが可能です。

IoTサービスの管理対象デバイスをプロットし、一括設定やアップデート指示を行うことが可能

関連リンク

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