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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

Intelligence | IT運用自動化

JP1/Navigation Platform

手順や実行するツールの情報を集約し、的確に効率よく業務を行えるようにしたい

製品概要

JP1/Navigation Platformは、日々行う業務の作業手順を可視化・共有化し、 担当者が的確に効率よく作業を遂行できるようナビゲートする製品です。

担当者は、熟練者のノウハウが可視化された運用手順を、わかりやすい画面で参照することで、確実に作業を実施できます。運用手順の管理・共有・改善を一元的に行えるため、ノウハウの共有を容易にするとともに、運用手順書の管理不備や変更内容の徹底漏れなどの防止にも役立ちます。

運用手順に沿った作業の実施

担当者は、運用手順の流れを示すフローチャートと、各ステップの作業内容を文章や図で説明するガイダンスを参照することで、作業を確実に実施できます。運用手順はPCだけでなくiPadでも参照できるため、サーバルームなどで作業を行う際にも、運用手順書を持ち歩かずにすみます。運用手順の中に自動化できる処理が含まれる場合は、画面上から簡単に実行することができます。たとえば、IT運用を自動化するJP1/Automatic Operationのサービスを実行し、実行結果をJP1/Navigation Platformの画面で確認するといったことが可能です。

運用手順に沿った作業の実施

作業履歴のエビデンスとしての活用

運用手順を参照して実施した作業は、履歴が自動保存され、作業実施報告のエビデンスとして活用できます。作業を進めながら、作業報告書などの帳票に実施内容を記録しなければならないといった手間を省けます。

作業実績の分析により運用改善を支援

簡単な操作で、担当者ごとやプロセスごとの作業実績を確認できます。作業実績のグラフ表示により、どの作業に時間がかかっているか、誰に作業が集中しているかをすぐに把握でき、運用作業の改善ポイントがわかります。また、運用手順の作業履歴をもとに、作業ごとの実行回数・実行時間・エラー回数を自動的に分析して表示します。これにより、時間がかかっている部分や入力ミスが多いところなど、つまずきやすい作業を特定でき、運用手順の改善につなげられます。

直感的な操作で運用手順を可視化

ブラウザ上で、各作業を部品として配置・編集することで、効率的に運用手順を可視化できます。テキストフィールドなどの部品の配置や編集も簡単に行えます。また、運用手順の中で参照させたい画像ファイルの貼り付けも可能です。

直感的な操作で運用手順を可視化

運用手順の版管理と変更点の差分表示

運用手順を編集すると自動的に版管理され、更新日時や公開日時が記録されるため、最新の運用手順がすぐにわかります。また、版ごとの変更点は、強調表示によりひと目で確認でき、担当者間で共有できるため、運用手順の改訂内容の周知・徹底を効率的に行えます。

運用手順の版管理と変更点の差分表示

他のJP1製品と連携した運用の効率化

さまざまなJP1製品から運用手順を呼び出したり、他のJP1製品で行う処理を運用手順の一部として自動実行したりできます。

他システムとの連携

ブラウザ上で直接JavaScriptを入力することで、他システムと容易に連携できます。Javaプラグインを開発して連携することも可能です。

他のJP1製品と連携した運用の効率化・他システムとの連携

カタログ・資料