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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

Intelligence | IT運用自動化

JP1/IT Process Operations for RPA

実作業を的確に把握し、RPAロボット開発を容易にしたい

製品概要

JP1/IT Process Operations for RPAは、RPAロボット開発に必要となるPCの操作内容や作業の流れを把握するためのマウス・キーボード操作や画面遷移を簡単に記録する製品です。

RPA:Robotic Process Automation

現状把握・情報整理にかかる時間を大幅に短縮

RPAロボット化に向いている作業箇所の特定や、どの業務を優先してRPAロボット化するのが有効かの判断に活用するための情報収集(現状把握・情報整理)にかかる時間を大幅に短縮できます。

RPAロボット導入による効果検証を効率化

RPA導入前のPC操作内容や作業の流れと開発したRPAロボットの実行内容を記録し、可視化して比較することで、導入効果を定量的に把握できます。

PCの操作内容や作業の流れを簡単に記録・数値化してRPAロボット開発を支援

担当者が通常どおりに業務を行うだけで、実際のオペレーションを操作履歴と動画にして記録。RPAロボット開発に必要な担当者への業務ヒアリング・情報整理にかかる時間を大幅に削減できます。また、業務ごとの作業時間や、キー入力、マウス操作など操作種別ごとの回数や作業時間を数値化。操作内容の詳細を定量的に把握したり、操作の流れに沿って各操作の作業量をグラフィカルなチャートで確認したりできます。RPAロボット化に向いている単純で操作量が多い作業を容易に特定でき、どの業務を優先してRPAロボット化するのが有効かの判断に活用できます。

PCの操作内容や作業の流れを簡単に記録・数値化してRPAロボット開発を支援

RPA導入後の効果検証と仕様書作成を支援

キー入力やマウス操作など操作種別ごとの回数や作業時間を数値化し、RPA導入前後の数値を比較することで、導入効果を定量的に把握することができます。さらに、開発したRPAロボットの実行内容を記録して可視化し、開発したRPAロボットの仕様書作成に活用することもできます。

RPA導入後の効果検証と仕様書作成を支援

カタログ・資料