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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

Intelligent Automation | バックアップ管理

JP1/VERITAS Backup Exec

WindowsやLinux環境のバックアップを簡単な操作で実現したい

製品概要

JP1/VERITAS Backup Execは、WindowsやLinux環境のバックアップ運用を一元管理する製品です。

WindowsやLinuxに特化した小規模な環境のバックアップ運用を、1台のバックアップサーバで実現できます。変更があったデータだけをバックアップの対象とすることで、保管するバックアップデータの増加を抑制できます。万一、ハードディスクに障害が発生しても、簡単な操作でバックアップデータから障害発生前の状態に戻せるため、短期間で業務を再開することが可能です。

大切な業務データの保全に欠かせないバックアップ、リストアを容易に実現

WindowsやLinux環境のさまざまなデータを計画的かつ自動的にディスクやテープにバックアップすることで、大切な業務データの保全を支援します。ディスクにバックアップしたあと、そのデータを複製してテープにも保存するなど、一連の作業を自動化できます。さらに、ディスクとテープで別々のバックアップポリシーを指定するといった柔軟なバックアップ運用も可能です。

直感的に操作できる管理コンソール

操作が簡単で使いやすい管理コンソールを提供しているので、バックアップやリストアを実行するための設定や、バックアップ先のデバイスの設定など、各種設定が容易にでき、すぐに運用を始められます。

管理コンソール画面
直感的に操作できる管理コンソール

ウィザードに沿ってスピーディに障害回復

ハードディスクに障害が発生しても、ウィザードのナビゲーションに従って操作することで、短時間で効率よく復旧できます。OSを再インストールすることなく、使用していたアプリケーションの設定もそのままで障害発生前の状態に戻せるため、復旧までの作業を省力化し、より早く業務を再開できます。

ウィザードに沿ってスピーディに障害回復

暗号化によるセキュリティ対策

データを自動で暗号化するため、バックアップサーバに転送中のバックアップデータをネットワークの不正アクセスから守ります。万一、メディアの紛失や盗難などが発生した場合でも、データ内容を読み取られるリスクを低減できます。
データごとに暗号化する、しないを選択したり、暗号の強度を変えたりできるため、柔軟で安全性の高いセキュリティ対策が可能です。

重複を排除してデータ量の増加を抑制

データをセグメント単位で管理し、バックアップ済みのデータと重複しない、変更があったデータだけをバックアップ(重複排除方式)します。バックアップするデータ量が少なくて済むため、バックアップにかかる時間やネットワークの負荷を低減でき、バックアップサーバに保管するデータ量の増加も抑制できます。

重複を排除してデータ量の増加を抑制

仮想環境のスムーズなバックアップ

VMware® vStorage APIと連携してストレージ内の仮想マシンのイメージを直接バックアップできます。物理環境と同じ方法でのバックアップに比べて他の仮想マシンに負荷をかけず、業務にも影響を及ぼさずに、仮想環境の効率的なバックアップを実現します。

仮想環境のスムーズなバックアップ

紹介ムービー

重複しているバックアップデータを徹底的に排除できます
重複しているバックアップデータを
徹底的に排除できます

カタログ・資料