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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

クラウドプラットフォームの対応状況についてOSごとに記載しています。

一覧をご覧いただくにあたって

  • 製品の対応状況については、毎月下旬に情報を収集し、内容に変更があった場合、翌月に更新しています。表中の更新箇所は、マーカーで示しています。
  • 対応するOSの詳細バージョンやエディションについては、OS対応状況をご確認ください。

JP1をクラウドプラットフォームでご利用いただく場合の考え方

JP1をクラウドプラットフォームでご利用いただく場合の考え方(前提条件、サポートサービス等)は以下のとおりです。

前提条件:

クラウドプラットフォームを構成するOSが標準環境(実マシン上のOS環境)と互換性があり、なおかつJP1各製品がサポートするOSをご利用いただく事が前提です。

サポートサービスについて:

クラウド環境では、標準環境(実マシン上のOS環境)と動作保証環境が異なるため、サポートできる範囲が異なります。
このため、お客様による障害切り分けを前提として、JP1製品をお使いいただくことがあります。
JP1製品の標準的な使用方法および障害に関するお問い合わせにつきましては、標準環境(実マシン上のOS環境)とクラウド環境の両方で共通に発生する問題として当社サポート窓口にて受付を行います。
当社の標準環境(実マシン上のOS環境)で再現しない問題は、クラウド環境固有の問題であるかの調査へのご協力をお願いする場合があります。
問題がクラウド環境に関連した問題でないことが確認できた場合、当社は標準環境(実マシン上のOS環境)でJP1製品をご利用いただいている場合と同様のサポートサービスを提供いたします。

お客様へのお願い:

標準環境(実マシン上のOS環境)で動作する場合と比較して、クラウド環境で動作するアプリケーションの実行性能は、利用するクラウド環境により変動いたします。
業務システムへの導入を行う場合は、実行性能の低下を考慮した上での十分なシステム設計/サイジングや、性能評価を行った上でご利用ください。

動作確認済みクラウドプラットフォーム

2021年8月までの情報です。今後は「JP1をクラウドプラットフォームでご利用いただく場合の考え方」に記載した考え方で対応していきます。
2021年9月以降は、OS対応状況に記載の一覧に新規OSは追加していきません。

JP1は、以下のクラウドプラットフォームにて問題なく動作することを確認しております。

*1
クラウド環境では、標準環境(実マシン上のOS環境)と動作保証環境が異なるため、サポートできる範囲が異なります。このため、お客様による障害切り分けを前提として、製品をお使いいただくことがあります。

なお、JP1製品の標準的な使用方法および障害に関するお問い合わせにつきましては、標準環境とクラウド環境の両方で共通に発生する問題として当社サポート窓口にて受付を行います。

問題の調査の一部として、クラウド環境に関連した問題でないことを確認するために、お客様に標準環境での再現をお願いする場合がございます。
問題がクラウド環境に関連した問題でないことが確認できた場合、当社は標準環境でJP1製品をご利用いただいている場合と同様のサポートサービスを提供いたします。

ただし、一部の製品および製品のバージョンではサポートサービスをご提供できない製品がございます。
詳細はOS対応状況をご覧ください。

クラウドプラットフォーム動作確認済み製品

クラウドプラットフォームの対応状況 Windows および Linux 版を掲載しています。

種別 更新日 Excel形式
OS対応状況

監視対象が存在する製品では、サポートサービスの提供範囲は、監視対象となる各製品を提供しているソフトウェアベンダの対応方針に従います。