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「出社前提」から
ニューノーマルへの転換!
情報システム部門のリモートワークを推進しよう

テレワークの導入によって働き方改革が進められています。
一方で、テレワーク環境の整備や業務システム全体の運用を担う情報システム部門は、業務を円滑に進めるために出社する必要があり、働き方改革の恩恵を受けにくいと考えていませんか。

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情報システム部門のリモートワークは、
なぜ進まない?

ITの管理、業務システムの開発や運用・保守を行う情報システム部門は、リモートワークにメリットがあるとわかってはいても、離れた場所からの対応でこれまでと同様に業務を行えるか?という漠然とした不安やさまざまな気がかりがあり、導入に踏み出せずにいるのではないでしょうか?

情報システム部門の業務は出社しなくてもできる?

「出社が前提」と思われることが多い情報システム部門のリモートワークは、
どのように進めていくのがよいでしょうか?

情報システム部門のリモートワークを進める
3つのポイント

できるところから始められる、情報システム部門のリモートワークを進めるために必要な3つのポイントをご紹介します。

  • ノウハウと手順を集約し、
    定型業務を
    標準化・自動化する
  • システム全体の状況を
    見える化し、
    初動対応を自動化する
  • リモート操作を活用して、
    さまざまな
    業務に対応する

ノウハウと手順を集約し、定型業務を標準化・自動化する

リモートでの業務は、相談や確認などを依頼できる人が周りにいない状況になることから、手順漏れや操作ミスが発生するリスクが高まり、進めにくいといったことはないでしょうか。

仮想マシンの払い出しやリソース変更、バックアップ、OSパッチ適用などの定型業務をリモートワークで実施するためには、業務の実施手順や熟練者が持つノウハウを含めて標準化し、定型処理は自動化することが有効です。
自動化した処理も含めて業務手順を明確化・標準化することで、手順の実施漏れ、操作ミスを低減でき、リモートワークでも業務の質を確保することができるようになります。

ノウハウと手順を集約し、定型業務を標準化・自動化する

システム全体の状況を見える化し、初動対応を自動化する

重要なシステムの安定稼働を維持するためには、システムの正確な状況把握と有事の際のスピーディな対応が欠かせないことから、リモートワークでの対応では不安があるといったことはないでしょうか。

システムの健全性を維持しつつ、問題への対処を行う業務をリモートワークで実施するためには、システムの全体像や状況を見える化すること、問題の発生箇所や影響範囲を明らかにすること、必要な関係者に速やかに連絡すること、データの退避や系切り替えの実行などの初動対応を自動化することが有効です。
システムの全体像と問題の発生有無や影響範囲の把握、関係者間でのスムーズな情報共有や連携、速やかな初動対応によって、リモートワークでもシステムの安定稼働を維持しやすくなります。

システム全体の状況を見える化し、初動対応を自動化する

リモート操作を活用して、さまざまな業務に対応する

リモートワークで業務を行う際は、直接出向いて画面表示を確認することが容易にできないことから、電話やメールだけだと状況がつかみづらく速やかに対応することが難しいといったことはないでしょうか。

離れた場所から業務システムやアプリケーションの画面、テレワーク中の従業員のPC 画面などを確認して必要な対応を行うためには、ネットワークを利用して接続先の画面情報を手元のディスプレイ上に表示し、自分のPCを操作するのと同じ感覚で、接続先の画面操作を行えるリモート操作を活用することが有効です。
接続先の画面情報を手元のディスプレイに表示して操作できるため、リモートワークでも現場にいるのと同じように画面を操作して対応することができます。また、リモート操作した内容を録画しておくことで、作業のエビデンスとして利用できるほか、対応ノウハウとして共有し、他の人に参考にしてもらうといった使い方もできます。

リモート操作を活用して、さまざまな業務に対応する

まとめ

  1. ノウハウと手順を集約し、定型業務を標準化・自動化する
  2. システム全体の状況を見える化し、初動対応を自動化する
  3. リモート操作を活用して、さまざまな業務に対応する

3つのポイントを押さえることによって、専門性が高く、質も要求される情報システム部門の業務をリモートからでも実施できるようになります。リモートワークの推進によって情報システム部門の働き方も変えられます。できるところから始めてみてはいかがでしょうか。

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