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Hitachi

2026年7月31日より、JP1 Cloud Serviceの新ラインナップとして「JP1 Cloud Service/Observability(以下、JP1 CSオブザーバビリティ)」を販売開始します。

IBM InstanaをJP1ブランドとして提供。

クラウド化・マイクロサービス化の進展に伴い、ITシステムは高度に複雑化し、従来の監視ではシステム全体の把握が難しく、障害対応の遅延や属人化といった課題が顕在化しています。
本セミナーでは、日本IBMと日立製作所が共同で、新サービスであるJP1 CSオブザーバビリティを軸に、こうした課題を解決する「オブザーバビリティ」と「AI活用」による運用高度化のアプローチをご紹介します。
JP1 Cloud Serviceで実現する・システム全体のリアルタイム可視化・障害の早期検知・原因特定の迅速化・運用の自動化について、デモを交え具体的に解説します。
クラウド運用の効率化や障害対応の高度化を検討されている方にとって、実践的なヒントを得られる内容となります。

セミナー概要

セミナー概要
セミナー名 【日本IBM共催】AIで進化する運用高度化の最前線
〜JP1 Cloud Serviceで実現する可視化・原因特定・自動化〜
開催日 2026年7月31日(金)
セミナー形式 Webセミナー(セミナーURLはWebEXのURLをお申込みいただいた方にご案内いたします)
お申し込み
対象
  • ITシステム運用・監視をご担当されている方
  • 障害対応の高度化・効率化に課題をお持ちの方
  • クラウド環境(AWS/Azure等)の運用を推進されている方
  • オブザーバビリティやAIOpsに興味のある方
受付 13:45〜
開催時間 14:00〜15:00
費用 無料[事前登録制]
定員 80名
お申込み受付の締切日 2026年7月30日(木)
お申込み数が多い場合には、締切日の前に受付を終了させていただくことがあります。お早めにお申込みください。
お問い合わせ先 株式会社 日立製作所 JP1セミナー事務局
E-mail:jp1s@itg.hitachi.co.jp

セミナープログラム

セミナープログラム
14:00〜14:05
オープニング(日立製作所 マネージド&プラットフォームサービス事業部 クラウドマネージドサービス本部 運用管理プロダクト&サービス部 担当部長 福岡 八寿子氏)

  • なぜ今、運用高度化が求められるのか(日立とIBMが組む理由)
  • 運用現場および経営層が直面する課題
  • 本セミナーの見どころ
14:05〜14:25
日本IBMの基調講演(日本IBM テクノロジー事業本部 オートメーション・プラットフォーム事業部 営業統括部 営業部長/SME 高萩 英樹 氏)

  • 従来型監視とオブザーバビリティの違い
  • IBM Instanaの市場評価・競合他社ツールと比べた強み
  • 様々なユースケースにおけるオブザーバビリティ活用価値
14:25〜14:45
JP1による運用高度化ソリューション(日立製作所 マネージド&プラットフォームサービス事業部 クラウドマネージドサービス本部 運用管理ソリューション提案センタ 山原 滉太氏)

  • JP1 Cloud Serviceの全体像
  • JP1 Cloud Service/Observabilityによる可視化・原因分析の高度化
  • デモ:障害検知〜原因特定までの一連の流れ
14:45〜15:00
質疑&アンケート回答

  • 質問受付(よくある質問の共有)
  • アンケートのご案内
当セミナーに関するご質問にお答えします。
プログラムは予告なく、変更される可能性があります。