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クラウドサービスプラットフォーム Cosminexus:
uCosminexus Application Server:FAQ

uCosminexus Application Server
〜実行環境製品 uCosminexus Application Server〜

Q1. uCosminexus Application Serverは、Amazon EC2 Auto Scalingに対応していますか?

はい、対応しています。

Q2. uCosminexus Application Serverは、フレームワークに対応していますか?

はい、Spring等のフレームワークに対応しています。

Q3. 対応しているJava EE/Jakarta EEの各仕様のバージョンは何ですか?

下記の標準仕様に対応しています。

Java EE 5対応:
JSP 2.1、JCA 1.5
Java EE 6対応:
EJB 3.1、JavaMail 1.4、Interceptors 1.1、JMS 1.1
Java EE 7対応:
WebSocket 1.0、Batch Applications for the Java Platform 1.0、
JSON-P 1.0、Servlet 3.1、JSF 2.2、JSTL 1.2、EL 3.0、
JTA 1.2、CDI 1.2、DI 1.0、Bean Validation 1.1、
JPA 2.1*1、Concurrency Utilities for Java EE 1.0、
Common Annotation 1.2、JAXR 1.0、JAX-RS 2.0、
WS Metadata 2.1、JAX-RPC 1.1、JAF 1.1、JAXB 2.2、
StAX 1.0、SAAJ 1.3、JAX-WS 2.2、
Debugging Support for Other Languages 1.0、
JMS 2.0(Cosminexusが対応する他社製MQが前提となります。詳細はお問い合わせください。)、
JCA 1.7(Cosminexusが対応する他社製MQが前提となります。詳細はお問い合わせください。)、
Interceptors 1.2*2、JSP 2.3*2
Java EE 8対応:
JSON-B 1.0*3、JSON-P 1.1*3、Servlet 4.0*3、JSF 2.3*3、CDI 2.0*3、Bean Validation 2.0*3、JPA 2.2*3、JAX-RS 2.1*3
Jakarta EE 9対応:
パッケージ名変換機能でのサポートになります。*4
Jakarta Servlet 5.0*4、Jakarta Contexts and Dependency Injection 3.0*4、Jakarta RESTful Web Services 3.0*4、Jakarta Persistence 3.0*4 、Jakarta Server Faces 3.0*4、Jakarta Server Pages 3.0*4、Jakarta Expression Language 4.0*4、Jakarta Bean Validation 3.0*4、Jakarta Annotations 2.0*4、Jakarta Transactions 2.0*4 、Jakarta Batch 2.0*4、Jakarta JSON Processing 2.0*4、Jakarta JSON Binding 2.0*4、Jakarta WebSocket 2.0*4、Jakarta Concurrency 2.0*4、Jakarta Interceptors 2.0*4
*1
コンテナ管理管理永続化ユニット/永続化コンテキストはV11.1以降で対応。
*2
V11.1以降で対応。
*3
V11.2以降で対応。
*4
V11.3以降で対応。

Q4. WebサーバのベースであるApache HTTP Serverのバージョンは何ですか?

Apache HTTP Server 2.4をベースにしています。

Q5. サポートするデータベースは何ですか?

下記のデータベース製品をサポートしています。

  • HiRDB: Version 9およびVersion 10
  • VOS3 XDM/RD E2: バージョン11
  • Oracle Database: 11g R2、12c R1/R2、18c、19c、21c
  • Microsoft SQL Server: 2017、2019、2022
  • PostgreSQL 14
  • MySQL 8.0

JDBCドライバがuCosminexus Application ServerのJava SEのバージョンに対応していることが前提となります。グローバルトランザクションはHiRDBおよびOracleでサポートしています。なお、プラットフォームによっては上記製品の一部に対応していない場合があります。

Q6. 他社アプリケーションサーバから移行できますか?

Java EE仕様に従った使用範囲であれば、業務プログラムをほぼそのまま移行できます。ミドルウェア移行支援ソリューションで支援できますので、問い合わせ先までご相談ください。

Q7. 輸出は可能でしょうか?

すでに中国、インド、米国、東南アジア等の多くのお客さまにて、ご使用いただいております。ただし、輸出規則関連法規等の規則に従った手続きを行う必要があります。

Q8. 明示管理ヒープは、どうなりますか?

uCosminexus Application Server 11-40では、Java SE 11対応Cosminexus Developer's Kit for JavaとJava SE 17対応版を選択してインストールできますが、Java SE 17対応版以降での明示管理ヒープのサポートを終了します。Java SE 11対応Cosminexus Developer's Kit for Javaでは、引き続き明示管理ヒープをサポートします。

Q9. 各バージョン・リビジョンの機能差異を教えてください。

各バージョン・リビジョンの機能差異については、マニュアル「アプリケーションサーバ 機能解説 保守/移行編」をご参照ください。

uCosminexus Application Server
〜開発環境製品 uCosminexus Developer〜

Q1. uCosminexus Developerで利用できるEclipseのバージョンは何ですか?

Eclipse 4.13〜4.18*1、Eclipse 4.21〜4.22*2、Eclipse 4.29*3、Eclipse 4.37*4に対応しています。

*1
対応バージョンはV11.0、V11.1になります。
*2
対応バージョンはV11.2〜になります。V11.4〜の場合、Java SE 11使用時のみになります。
*3
対応バージョンはV11.4〜になります。V11.7〜の場合、Java SE 17使用時のみになります。
*4
対応バージョンはV11.7〜になります。Java SE 21使用時のみになります。

Q2. Windows Serverには対応していますか?

はい、対応しています。

Q3. VMware ESX Server及びVMware vSphere ESXには対応していますか?

はい、対応しています。

Q4. uCosminexus Developerで利用できるEclipseの入手手段を教えてください。

Eclipse.orgのEclipseパッケージダウンロードページにて、"Eclipse IDE for Enterprise Java Developers"をダウンロードしてください。ご使用のプラットフォームに合わせたWindows版のファイルをダウンロードしてください。

Cosminexusの技術支援について

Q1. Cosminexusの障害やトラブル発生時の体制はどのようになっていますか?

日立ミドルウェアサポートサービスをご契約いただくことが必要になりますが、障害発生時の問題受け付け、調査、回答を専門部署が実施します。また、ソフトウェアの最新版、問題対策で必要な改良版、マニュアルの改訂版などを随時提供しております。

Q2. Cosminexusを初めて導入する際、教育サービスや技術支援のサービスがありますか?

日立アカデミーにて、Cosminexus講座を用意しています。Cosminexusに関する基礎知識から、運用・信頼設計、性能設計などのシステム構築に必要な知識まで、実践的な技術力が身につく研修メニューを提供しております。また、Cosminexus Application Server テクニカルサービスにて、製品開発エンジニアが持つ高度な技術ノウハウを生かしたサービスを提供しております。