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Hitachi

ソフトウェアプラットフォームソフトウェア

「vPars and Integrity VM」は、従来Integrity Virtual Machinesで提供していた仮想マシン機能とVirtual Partitionsで提供していた仮想パーティション機能を統合した、サーバ仮想化ソフトウェアです。

vPars and Integrity VM 製品紹介

単一サーバまたは物理パーティションに対し、複数の仮想マシンによる共有または仮想パーティションへの分割が行えます。

仮想マシン

  • 1CPUコアあたり最大20の仮想マシンを作成できます。
  • VSPあたり最大254仮想マシンを作成できます。(ただし、1仮想マシンに最低2GBのメモリが必要です。)
  • I/O(ネットワーク、ディスク)を仮想マシン間で共有できます。
  • 直接I/Oネットワーク機能によって、ネットワークポートを直接仮想マシンに割り当てることができます。
  • 1%単位の細かなCPUリソース配分ができます。(各仮想マシンには最低5%のCPUリソースが必要です。)
  • CPUリソースは、動的に再配分できます。
  • CPUやメモリ、ストレージ、ネットワーク、管理コンソールといったサーバ・リソースを仮想化し、各仮想マシンに柔軟に配分することができます。
  • 仮想マシン上で稼働中のサービスを停止させることなく、仮想マシンを異なるサーバもしくは物理パーティションに移動できます(オンラインマイグレーション)。この機能を使用するには、別途、Integrity Online VM Migrationのライセンスが必要となります。

仮想パーティション

  • 最小1CPUコア単位でパーティションを構成することができます。
  • 仮想パーティション間での動的なCPU移動ができます。
  • 仮想パーティション作成後でも、仮想パーティションに割り当てるハードウェアリソースの構成変更ができます。
  • パフォーマンス・オーバヘッドがほとんどありません。
  • I/O(ネットワーク、ディスク)を仮想パーティション間で共有できます。
  • 直接I/Oネットワーク機能によって、ネットワークポートを直接仮想パーティションに割り当てることができます。
  • 仮想パーティション上で稼働中のサービスを停止させることなく、仮想パーティションを異なるサーバもしくは物理パーティションに移動できます(オンラインマイグレーション)。*1
    この機能を使用するには、別途、HP Integrity Online VM Migrationのライセンスが必要となります。
*1
仮想パーティションのオンラインマイグレーションはバージョンB.06.50よりサポートされます。