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ルータ・スイッチ GS/GRシリーズ

uVALUE 実業×IT

Hitachi

ハードウェアによる高速処理

  • 1Uルータとして世界最高クラスの約100万パケット/秒という実効性能を実現。これはソフトウェア処理タイプの小型ルータに比べ約100倍の性能。
  • QoS/Diff-Serve制御、フィルタリング制御などもハードウェア処理。複雑な制御も高速。

用語解説

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ブロードバンドの質を高めるQoS制御

  • ATMにおいては、ATM Forum Management Specification規定のCBR、VBR、ABR、UBR、GFR、GFR2をサポート。ATMにおけるシェーピング(VP/VCシェーピング)により、たとえばお得なメガデータネッツ・一部速度保証サービスで重要データを高品質通信することが可能。
  • イーサネットにおいては、パケットシェーピングにより、複数の宛先に対しての必要な帯域の割り当て、さらにその帯域内でアプリケーション毎に最低帯域を保証することが可能。
  • IPにおいては、Diff-Serve制御により複数のサービスクラスを設定可能。リアルタイム系データの帯域保証など、通信品質サービスをきめ細かく提供。

ライフラインとしての高信頼性を提供

  • スタティックルーティング利用時にスタティックポーリング機能により、網内の障害を検出し、バックアップ回線への経路切り替えが可能。
  • 稼働の安定感は抜群。さらに冗長構成などにより装置として高い信頼性を実現。
  • 回線バックアップ(ISDNなど)、ホットスタンバイ(VRRP)、回線の冗長構成機能(APS)、トラフィックエンジニアリング(自動迂回形成)などによりネットワーク全体の信頼性もアップ。
  • IPsecによる高速(200Mbps)暗号化機能を内蔵。(オプション)
  • 運用ログのsyslog送信機能や運用保守機能情報のE-mail送信機能による遠隔監視に対応。

先進プロトコルIPv6への対応

  • IPv6ルータとして世界最小クラス。ギガビットイーサネット、ATM OC-3、高速デジタルなど、多様なネットワークをサポート。ルーティングプロトコルは、スタティック、OSPFv3、RIPng、BGP4+、IPv6マルチキャストなどに対応。多様なIPv6ネットワーク構築が可能。
  • IPv4/IPv6デュアルスタックトンネリングなどの機能により、IPv4と共存しながらのスムーズなIPv6移行を支援。混在環境でも専用ハードウェアだから高性能を維持。

多彩なサービス対応

優れた運用性

  • 回線帯域不足時に、トラフィックを分散させて転送効率を向上させるオーバロード機能や回線パスを分散させて回線利用率を向上させるロードバランス機能など、多彩な負荷分散機能。
  • ネットワーク管理プロトコルSNMPのエージェント機能の提供により他ネットワーク機器との統合管理が実現。日立統合システム運用管理JP1/Cm2によるパネルイメージ管理が可能。また、運用ログのsyslog送信機能や運用保守機能情報のE-mail送信機能により、遠隔監視にも対応。

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