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公共ITソリューション

[イメージ]日立標準アプリケーションランタイム

「日立標準アプリケーションランタイム」は、Java/COBOL言語によるシステム開発において、汎用的に使用する機能をライブラリ化した製品です。本製品を使用することで、大規模プログラム開発におけるソースコードの統一性や生産性の向上を実現することができます。

概要

  • システム上で共通的に用いられるヘッダ/フッタ情報の定義、エラー発生時の振り分け機能、およびデータアクセス時のトランザクション制御機能などを有します。
  • SOAP/RESTサービスに対応するためのプロトコル変換機能を有します。
  • プレゼンテーション層において、画面制御やイベント制御する機能を有します。
  • 画面の入力項目に対し、型/桁/範囲のチェックや、西暦和暦変換、ログ出力など、汎用的に用いられる機能を有します。

[イメージ]「日立標準アプリケーションランタイム」Java/COBOL概要図

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