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Hitachi

[イメージ]イメージ審査システム

大量の紙を扱う業務では、紙資料の確認、補記を行い、手入力でデジタル化したうえで業務システムに取り込む必要があり、作業管理の手間や入力・チェック作業による人件費が大きくなっています。
「イメージ審査システム」は、申請書をはじめとした各種資料をオンライン上で点検・修正、承認できるシステムです。
また、作業管理もシステム上で実施できるため、業務の効率化・省コスト化の実現に役立てられます。

このような課題はありませんか?

大量の紙を扱う事務処理に多くのコストが発生している。
また、実物を見て作業するため、働く場所に制限がある。

紙ベースで作業しているので、作業の進捗状況が把握しづらい。

法改正への対応や新たな業務への対応のたびにシステムを改修するのは大変。

[イメージ]「イメージ審査システム」により、あらかじめ標準化された税務パッケージシステムをLGWAN経由でご利用いただくことで、課題の解決に寄与します
[イメージ]イメージ審査システムの流れ

RPA:Robotic Process Automation
EUC:End User Computing

特長1:オンラインで審査対象資料の点検・修正ができる

紙と比較して効率的に作業ができる
審査対象の資料のイメージデータと、システムが読み取った資料内のテキストデータを1画面で比較しながら、あらかじめ設定した点検項目に沿って資料の点検や修正ができます。
場所にとらわれず作業ができる
資料の点検や修正はオンライン上で実施できるため、場所にとらわれず作業ができます。

[イメージ]イメージデータと対応内容の画面

特長2:作業プロセス全体の進捗状況を可視化することで、業務の効率化を支援

効率的な作業割り当てができる
点検項目の難易度に応じて「イメージ審査システム」が作業割り当ての候補を作成。候補をもとにスタッフを割り当てることにより、作業効率の向上が期待できます。
また、資料の点検作業において、専門知識が必要な場合は、システム上で有識者に対応を依頼することもできます。
遅延や滞留を早期に発見できる
管理者はシステム上で各作業プロセスの進捗状況を把握できるため、作業遅延や作業プロセスの滞留を早期に発見することで、すばやく対策を検討できます。

[イメージ]効率的な作業割り当て

特長3:業務システム本体を改修することなく、定義や連携製品の変更が可能

さまざまなデジタルソリューション製品と連携することでさらなる業務効率化を実現できる
「イメージ審査システム」はさまざまなデジタルソリューション製品と連携できるため、お客さまの業務・環境に合わせた最適な組み合わせで、さらなる業務効率化を実現します。
資料点検作業の見直しや資料のレイアウト変更が発生しても業務システム本体の改修は必要なし
データが入力されている業務システム本体と、定義ファイル類が分離されているため、業務システム本体を改修することなく、定義ファイルを変更するだけで法改正への対応や多様な業務への対応ができます。

[イメージ]「イメージ審査システム」は、「AI-OCR」「BI」「CRM」「ETL」「RPA」などと連携

価格・最小ユーザー数

価格 最小ユーザー数
個別見積もり 20ユーザー*

* 20ユーザーを下回る場合は、個別にご相談ください。

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